📥 ワークシートとテンプレート
レッスン自身の計測をそのまま持ち込み、レッスンが出した数字の隣にあなたの数字を書く欄を用意したワークシートとテンプレート。
どれも読むための要約ではなく、自分の記録に対して午後いっぱい計算する作業です。終わったとき、手元には前になかった数字が残ります。
どこまでを覆っているか
ワークシートは一つのレッスンに属します。17枚が講座のどこまで届いているかを示します。
| ティア | 届いているモジュール | 枚数 |
|---|---|---|
| 初級 | 3回中3回 | 4 |
| 中級 | 3件中2件 | 6 |
| 上級 | 2件中2件 | 2 |
| プロ | 6件中5件 | 5 |
どのワークシートも、あるレッスンの問いを取り出して、埋めるための形を与えます。右の列にはそのレッスンが自分のバーで計測した値が入っているので、あなたの答えには食い違う相手があります。
ローソク足は五つの数字を残し、その区間で起きた残りをすべて捨てます。まったく似ていない二つの区間が、同じ五つの数字を、見た目まで含めて生むことがあります。このワークシートは、あなたのチャートがどれだけ捨てているのか、そして捨てられた側が答えを持っていた問いはどれなのかを確かめます。
どのポジションも損から始まり、四つの費用のうち一つは保有している間ずっとその損を深めます。スプレッド、手数料、slippage、金利は、そのトレードがうまくいくかどうかとは無関係な理由で取られます。このワークシートはあなたの四つを1ページにまとめ、損益分岐の式が本当に求めている一つの数字に変えます。
二つのバーは始値、高値、安値、終値、総出来高、さらには各価格の出来高まで一致していながら、デルタが+2,820と−1,680に分かれ、片方は吸収、もう片方は消耗と読まれることがあります。その議論に意味が出る前に、自分のデータについて三つのことを確かめる必要があります。このワークシートがそれを確かめます。
ダイバージェンスとは、価格が価格から計算した数字と食い違うことです。それが存在するかどうかは二つの設定が決めますが、どちらかがインジケーターを見るより前に、スイングの規則だけで、見るべき場所が三十三か所なのか五か所なのかが決まります。
スイープとは、価格が水準を抜けて戻ってくることです。そもそも起きたかどうかは三つの設定が決め、レッスンの60本のバーでは、その三つのありふれた値が、スイープを4回、あるいは15回、あるいは46回見つけます。
終わった系列のどこで変化したかを見つけることと、いま変化したと判断することは別の問題で、あなたが抱えているのは後者です。レッスンの60本の終値では、確認を1本入れると宣言される変化は8回から4回へ半減し、5本にするとさらに2回へ半減します。そして、あなたが内側に留まれる値幅の割合は、確認を増やしても下がりません。
定番の助言は、三つのチャートを見て一致したときだけ動け、というものです。レッスンの60本では、同じテープの三つの幅は40本のうち9本で一致し、三つそろってトレンドだと言うのは7本です。その取引が割に合うかどうかは、損益分岐点が一つではなく二つある計算になります。
取引所外の売買は、成立するまでは見えず、終わった瞬間に公開されます。そしてテープが決して持たない項目が、どちら側かという情報です。俗説がそこを埋めるのに使う規則、すなわち出来高加重平均より上なら買い集め、下なら売り抜けという規則は、実際にはその日の価格の道筋で埋めています。カリキュラムの60本の終値では、買い集めの比率はその日の騰落と相関0.93で連動します。
一つの銘柄に二つのルールを載せると、ポジションは二つに見えます。しかし賭けは二つではありません。このワークシートは、あなたのブックが実際に抱えている独立した賭けの本数を出します。その先のリスクの数字はすべてこの本数に依存します。
レッスン65は、月40回という前提で売買回数を待ち時間に換算し、同じ文でその40は導いたものではなく置いたものだと述べました。このワークシートはあなたの数字を導きます。この先のすべて、つまり判定にかかる時間、1か月の稼ぎ、1年の費用は、その一つの数字に何かを掛けたものです。
四つの習慣は、同じトレードの上でそれぞれ単独で測れます。レッスンの7回では、最初の陽線引けで利益を確定すると1株あたり2.20の損、Rの四分の一でストップを置くと5.90の損になります。足し合わせれば二つで1.74残るはずです。ところが同時に動かすと記録は4.44で、足し算の予想より2.70良くなります。このワークシートは同じ検証をあなたのトレードで行います。
ルールのブックは、感心するのは簡単で、正当化するのは難しいものです。試すべきなのは、ブックがその一員に勝つかどうかではなく、一員のそれぞれが席に値するかどうかです。レッスンの四つのルールのブックでは、四つの削除のうち三つがブックを良くします。このワークシートは同じ検証をあなたのブックで行います。
トレードの事業は五つの数字で表せ、その壊れ方には決まった順序があります。下のカードはレッスンのもので、右側にレッスン自身の数字が入っているので、あなたの数字には食い違う相手があります。上から読み、最初に効いてくる行で止まってください。
一度きりの計測ではなく、手元に置き続ける道具です。書き留める記録、取るサイズ、そしてbacktestが何の証拠であってよいのか。
上から順に進めてください。どの行もあなたが入れた数字に対する計算で、トレードを取るかどうかを決めるものはここにありません。
トレード1回につき**トレード記録**のブロックを1つ複製してください。エントリー前の欄は入る**前に**埋めます。埋めきれないなら、それは推測する合図ではなく、そのトレードを見送る合図です。
これは、どの道具がどの状況で自分に読めるのかの記録です。作動するルールの集まりではなく、どのマスも買えとも売れとも言いません。どの項目も判断であり、自分の銘柄を十分に見たら自分の判断に置き換えるべきものです。
backtestは一組のルールについての仮説です。このテンプレートは、その仮説を信用する前に攻撃するためのものです。
それぞれの出どころ
どのワークシートも出どころのレッスンを明記し、右の列の数字はすべてそのレッスンのバーで計測したものです。カードのリンクから計算をたどれます。
学習を始める すべてのレッスンを見る教育目的のみ。トレードには重大な損失リスクが伴います。金融助言ではありません。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。