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実際に取引している速さ

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レッスン65は、月に四十トレードと仮定してトレード数を待ち時間に変え、そして同じ息で、その四十は導いたものではなく置いたものだと言いました。かわりに測ってください。レッスン63以降どのレッスンも走らせてきた253セルの格子の上で。それぞれの規則が定義されている区間で、253のうち203はちょうど一回のエントリーを生み、86.17パーセントは二回以下で、格子全体でいちばん忙しいセルでも年に七十回のエントリーになります。レッスン67は、Rの十分の一が本物かどうかを決めるのに589トレードを要しました。いちばん忙しい規則の速さでそれは八年半、中央値の規則の速さでは働く一生より長い。一日に足りないのは時間ではありません。足りないのは決定です。レッスン71の四つの規則がすべて定義されている二十九本の動きのうち、帳簿が注文を求めるのは十三日で、何も求めないのが十六日。そして二つの規則が同じ日に来ることは一度もありません。

前提条件: レッスン65。このページが供給する速さについて。レッスン63。それが測られた格子について。そしてレッスン69。何を機械に渡してよいかについて。

一日が含んでいるもの

規則が何を読むかから始めてください。あとのすべてはそこから出てきます。レッスン63の格子のどのセルも、終値の二本の移動平均を比べます。一日に一つの数を読むだけです。一回のセッションは六時間半で、規則はそのうちの一瞬しか見ません。ですから残りの三百八十九分は、規則が無視している情報ではなく、規則がそもそも受け取るように作られていない情報です。これは見ることが悪いという議論ではありません。この規則の家族においては、見たもののうち決定まで届くものが何もない、という観察です。

ですから決定を数えてください。レッスン71の四つの規則を、すべてが定義されている二十九本の動きの上で示します。レッスン71から75が取り組んできたのと同じ二十九本です。

ルール二十九本の動きでの注文数建てている日数、29日中自分の窓でのエントリーその速さでの年間のエントリー
2と591953本中6回28.5
3と1022648本中3回15.8
5と2012538本中1回6.6
8と3012228本中1回9.0

一列目を上から下へ読んでください。二十九日で十三の注文、そのうち九つが一つの規則から来ています。2と5のクロスが帳簿の仕事の69.23パーセントを生み、そしてレッスン73は、まさにその規則に、持てるかぎり最大の重み0.711を与えました。この二つの事実は同じ事実です。レッスン73の入力の三つ目の列を見てください。2と5は四つのなかで標準偏差が最も低く、0.6015に対してほかは0.7104、0.7278、0.7082でした。低かったのは、この規則が二十九日のうち十九日しか建てていないからです。ほかは二十二日から二十六日建てています。市場の外にいることが多いから静かになり、静かだから重みを勝ち取り、そして市場の外にいることが多いからこそ切り替わる。いちばん金が入っている規則が、いちばん一日が入っている規則である。運ではなく、構成上そうなります。

三つ目の列と四つ目の列を一緒に読み、四つ目を疑ってください。二十八本の動きでの一回のエントリーを年に九回に変えるのは、たった一つの出来事の上でやる算術であり、あの列のどの行も単独では引用に値しません。重みがあるのは総体です。253セルすべてを、それぞれが定義されている区間で見ると、203は一度だけ、三十は二度か三度、二十は三度より多く発火し、いちばん忙しいもので十五回でした。速さが月に四十回よりも年に半ダース程度に近いと言っているのは分布であって、そのどの行でもありません。

次に同じ格子を、共有された窓の上で。ここから一日が出てきます。253の規則は二十九日で456の注文を生み、規則あたり平均1.80、そして80.63パーセントの規則は区間全体でせいぜい一つしか注文を求めません。そしてこれが、これを怠惰の弁護にさせない数です。253すべてを走らせれば、二十九日のうち静かなのは一日だけです。まる一日分の仕事は手に入ります。それはレッスン75が値付けしたとおりの代価、つまり一トレードあたりの大きさを四分の一にして、4.61パーセント小さい一日を買うということです。

これで問いが変わります。一日をどう埋めるかではなく、一日のどの部分がすでに保存されているものの関数か、です。

ステップ何を読むか保存された入力の関数か
二本の平均を更新する今日の終値はい
速いほうと遅いほうを比べる二本の平均はい
注文の大きさを決めるストップまでの距離とRはい
ポジション数を確かめる証券会社が開いていると言うものはい
規則にまだエッジがあるか決める589トレード今日ではない
それを取引するのをやめると決める自分の記録今日ではない

最初の四行は、四規則の帳簿にとって十二の演算です。規則ごとに平均二本と比較一つ、それに注文がある日は割り算一つと数え上げ一つ。二十九日のうち十六日は、十二すべてが昨日と同じ答えを返します。レッスン69は、人が信号と注文のあいだに差しこむ遅れを測りました。この表こそ、その遅れが差しこまれる相手であり、それはあなたがチャートを見つけるより先に表計算が終える十二の演算です。

最後の二行は、一日の本当の仕事のように感じられて、まったく日々のものではありません。レッスン67の589トレードは上で測った速さで届き、それは格子でいちばん忙しい規則でも八年半です。日々の振り返りは、規則がまだ働いているかを決められません。その決定に要る証拠が日々は届かないからです。決められるのは、十二の演算が走ったか、出るべきだった注文が出たか、そしてレッスン75の四つ目の列の数が、いまもあなたの思っているものかどうかです。

自分の規則が先月いくつの注文を求めたかを数え、それを立会日で割った人はほとんどいません。数え上げ一つと割り算一つですが、その答えこそ、レッスン65があなたに出してくれと頼み、ほとんどの読者がついに出さなかった速さです。つまりほとんどの読者は、いまだに他人の分子でレッスン65の待ち時間を背負っています。

モジュール10は、一日が含んでいるもののうち決定でないものの一覧を持ち越していきます。このページはその一覧を一項目で開きます。十二の演算と、それが何も変えない二十九日のうちの十六日です。

何もない六日、そのあと五日連続

十三の注文日は均等には来ません。動きの34、37、38、40、42、43に落ち、そこで間があき、次に50から54まで連続し、それから56と57です。つまり窓には、注文が一つもない六日の区間と、そのすぐあとに、それぞれ一つずつ注文を必要とする五日連続が含まれています。この二つの区間を突き合わせてください。五つの忙しい日をすべて生んだ、2と5の規則の上で。

動き44から49、六日間。ポジションは一度も変わらず、注文は一つも出ず、規則は銘柄の単位で1.90を稼ぎます。これは典型的な一日の値動きの2.65個ぶんです。

動き50から54、五日間。手仕舞い、エントリー、手仕舞い、エントリー、手仕舞い。五セッションで五つの注文、そして規則は0.20を稼ぎます。これは典型的な一日の値動きの0.28ぶんです。

何も求めなかった六日は、何かを求めた五日の九倍半を稼ぎました。しかも五つの注文のどれ一つまだ支払われていない段階でです。忙しい区間は、速い規則が往復で叩かれているところです。二本の平均が五本の平均の上を行ったり来たりするあいだ、銘柄はほとんどどこにも行かず、五日全体で0.40の上昇でした。どのクロスも本物で、どの注文も規則のもとで正しく、そしてその一週間は一日の値動きの四分の一の値打ちです。

では五つの注文に値をつけます。往復二回半です。レッスン12の両端を使います。レッスン12の指数ETFでは、往復一回が典型的な一日の値動きの五分の一パーセントなので、五つの注文は0.0036、0.20の利益に対して1.8パーセントであり、その週は生き残ります。レッスン12のマイクロキャップでは、往復一回が一日の値動きの52パーセントなので、同じ五つの注文が0.93、利益全体の4.7倍です。同じ規則、同じ週、同じ注文で、変わったのは、レッスン12が最初に選べと言ったあの銘柄だけです。

二つの区間を、それぞれが生む感じと突き合わせて読んでください。静かな六日は、システムが働かなくなったように感じられ、十一日ぶんの金の十分の九を生みます。忙しい五日は、働いた一週間のように感じられ、その十分の一を生みます。あるいは損を生みます。それは、これが始まるより前にレッスン12でした決定しだいです。静かな日に何かしたくなる衝動は、一つ目の区間を二つ目に変えたいという衝動です。

ですから一日が空だと決める前に自分の注文日を数え、生産的だったと決める前にいちばん忙しかった週に値をつけてください。

これで片づかないこと

二十八本の動きでの一回のエントリーが速さだということ。それは一つの銘柄の一つの区間での一つの出来事であり、この講座が持つ六十本の終値は、単独の規則の頻度を推定するにはあまりに少ない。その反論を生き延びるのは総体とその桁です。253セルのうち203が一度発火し、86.17パーセントが二度以下でした。窓は二十八本から五十五本です。これは月に四十トレードとは、どう読んでも合いません。差は丸め誤差ではなく十倍の桁です。

年間の列を引用してよいということ。よくありません。その各行は一か六という数え上げに定数を掛けたものであり、一という数え上げは自分と同じ大きさの標準誤差を持ちます。この列があるのは、レッスン65の月四十回にあたる年480の注文を、読者に暗算させずに28.5や6.6と並べられるようにするためです。かわりに分布を使い、このページの年間の数字はすべて、測定ではなく算術として扱ってください。

一日が誰にとっても空だということ。空なのは日足終値の規則の家族にとってであり、それこそこの講座がレッスン63から組み立ててきたものです。セッションを読む規則は一つではなく数千の数を読み、本当に別の一日を持ちます。ここには日中の注意が無価値だとは書いていません。これらの規則がそれを取りこめない、というだけです。あなた自身の一日がこれに似ているかを決めるのは、問題一の数え上げであって、このページではありません。

機械が最初の四行を無人で走らせてよいということ。無人で計算してよい、というのは同じ許可ではありません。レッスン69の結論は、損失の上限は読み、ポジション数の上限は防ぐ、というものでした。そしてレッスン75はその上限を制御にしました。どちらにも、数が間違って返ってきたときに責めを負う人がまだ必要です。十二の演算が取り除くのは遅れと計算間違いであって、責任ではありません。

何もしないことと何も知らないことが同じだということ。静かな十六日にも十二の演算は走らせなければならず、その答えは見なければなりません。注文のなかった日と、注文を出しそこねた日との違いは外から見えず、それはこのページがあなたの記録の中にも見つけられない、まさにその違いだからです。何もない日は監視されています。監視されていない日は、何もないように見えるだけです。

そしていちばん高くつく譲歩。このページは決定を数え、そのうち一つでも市場に届くために何が立っていなければならないかを何も言いませんでした。データ配信が止まっていれば、証券会社に届かなければ、あるいは平均を保持している機械がチャートを走らせているのと同じノートパソコンであれば、十二の演算に値打ちはありません。レッスン77はそこから始まります。冗長化が実際に何を買い、何を買わないか。

練習問題

  1. 自分の速さを数える。自分が走らせているものの直近六十本の終値を取り、自分の規則のどれかが状態を変えた日をすべて数え、六十で割ってください。十分で、手元に一つの数が残ります。一日あたりの注文数であり、それを二十一倍すれば、レッスン65があなたに頼み、自分では出せなかった月あたりの数字になります。
  2. 静かな日を数える。同じ六十本の上で、自分の規則のどれ一つ状態を変えなかった日を印してください。三十分で、手元に一つの数が残ります。正しい行動が何もしないことだった日の割合であり、それは、待っている決定が一つもないあなたの注意の割合です。
  3. いちばん忙しかった週に値をつける。自分の記録のなかで注文がいちばん多い連続五日を見つけ、それらのトレードがコスト前に稼いだものを合計し、注文二つごとに往復一回ぶんのコストを、自分の銘柄についてのレッスン12の数字で引いてください。一晩で、手元に一つの数が残ります。いちばん忙しかった週の値打ちであり、それをいちばん静かだった二週間と比べます。

出典。 Eugene F. FamaMarshall E. Blume、「Filter Rules and Stock-Market Trading」(Journal of Business、1966年)。機械的な規則が生き残るかを決めるのは、信号の質ではなくトレード数だという最初の証明について。このページの計算例の後半がそれです。 William Brock, Josef LakonishokBlake LeBaron、「Simple Technical Trading Rules and the Stochastic Properties of Stock Returns」(Journal of Finance、1992年)。まさにこの家族の移動平均の規則を丹念に検証したものについて。そしてそこで報告されている信号の頻度について。上の数え上げにいちばん近い、公表された比較対象です。 Hendrik BessembinderKalok Chan、「Market Efficiency and the Returns to Technical Analysis」(Financial Management、1998年)。同じ規則に、注文ごとに課金し始めた途端に何が起きるかについて。このページの指数ETFとマイクロキャップの違いがそれです。 Andrew W. Lo, Harry MamayskyJiang Wang、「Foundations of Technical Analysis」(Journal of Finance、2000年)。チャートの形を数えられる出来事に変える仕掛けについて。そもそも速さを測れるようにしているのがそれです。

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