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Signal Pilot

Signal Pilot を一目で

7 つのインジケーターの比較を 2 ページに

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📊 比較表

指標 主な用途 難易度 習得にかかる時間 向いている時間足 単独で使えるか
Pentarch 相場の局面 🟡 中程度 10-60h 15分足から日足 ✅ 良い
Janus Atlas 価格の水準 🟢 やさしい 8-50h すべて ⚠️ 形と合わせると良い
OmniDeck ひとまとめ 🔴 難しい 100+h 1時間足から日足 ⚠️ 手がかかる
Augury Grid 複数銘柄の見回り 🟡 中程度 12-50h 15分足から日足 ✅ とても良い
Volume Oracle 出来高の分析 🟢 やさしい 8-40h 5分足から日足 ⚠️ 形と合わせると良い
Harmonic Osc. モメンタム 🟢 やさしい 8-40h 15分足から日足 ✅ 良い
Plutus Flow ダイバージェンス 🟡 中程度 10-50h 1時間足から週足 ⚠️ 形と合わせると良い

🎯 どれをいつ使うか

Pentarch を使う場面

  • ✅ 相場がいまどの局面かを知りたいとき
  • ✅ 局面の初め(TD、IGN)や終わり(WRN、CAP、BDN)のシグナルを探しているとき
  • ✅ 値動きの大きい銘柄をデイトレードやスイングで扱うとき
  • ❌ 向きません:15分足より短いスキャルピング、値動きの乏しい時間帯

Janus Atlas を使う場面

  • ✅ 入りと出のはっきりした水準がほしいとき
  • ✅ 損切りと利確を置くとき
  • ✅ どんなやり方でも、どんな時間足でも
  • ❌ 向きません:垂直に近い急騰急落、上場したての銘柄

OmniDeck を使う場面

  • ✅ 10 のシステムをまとめて見たいとき
  • ✅ 100 時間以上かけられる経験者のとき
  • ✅ Exhaustion Counter、VWAP、オシレーターがわかっているとき
  • ❌ 向きません:始めたばかりの人、画面が混むのが苦手な人
  • 💡 ヒント:ここは Master Toggle は重ね表示をまとめて隠します。Confluence Panel だけ残せば画面はすっきりします

Augury Grid を使う場面

  • ✅ 複数の銘柄を追っていて毎日ふるいにかけたいとき
  • ✅ 朝の見回りでその日の候補を探すとき
  • ✅ アルトコイン、資金の移り先を調べるとき
  • ❌ 向きません:1 銘柄だけを見る場合、長く持ち続ける場合

Volume Oracle を使う場面

  • ✅ 形や水準を出来高で裏づけたいとき
  • ✅ 本物の抜けと騙しを見分けたいとき
  • ✅ 持っている建玉の P&L を見たいとき
  • ❌ 向きません:現物の為替(先物を使ってください)、とても長い時間足

Harmonic Oscillator を使う場面

  • ✅ 勢いをその場で確かめたいとき
  • ✅ 買われすぎか売られすぎかを知りたいとき
  • ✅ 勢いがそろっているかで候補を絞りたいとき
  • ❌ 向きません:とても長い時間足(雑音が多すぎます)

Plutus Flow を使う場面

  • ✅ 価格と出来高のずれを見つけたいとき
  • ✅ 買い集めと売り抜けを見分けたいとき
  • ✅ スイングでの反転を狙うとき
  • ❌ 向きません:スキャルピング、現物の為替(先物を使ってください)

🔗 相性のよい組み合わせ

Pentarch + Janus Atlas + Volume Oracle

  • 局面 + 価格の水準 + 出来高の裏づけ
  • 3 つがそろったときがいちばん分がよくなります
  • 向いている人:デイトレード、スイング

土台 ⭐⭐⭐⭐(始めるのに向いています)

Janus Atlas + Volume Oracle

  • 価格の水準 + 出来高の裏づけ
  • 簡単で、目で見てわかります
  • 向いている人:始めたばかりの人、水準で判断する人

勢いの重ね方 ⭐⭐⭐⭐

Pentarch + Harmonic Oscillator

  • 局面 + 勢いの裏づけ
  • 局面の初めに勢いがそろうと強い場面になります
  • 向いている人:デイトレード、勢いのある動きを取りたい人

ダイバージェンス狙い ⭐⭐⭐⭐

Plutus Flow + Pentarch + Janus Atlas

  • ダイバージェンス + 局面の変わり目 + 入る水準
  • 反転を見つけるのに向いています
  • 向いている人:天井と底を狙うスイング

一覧スキャン ⭐⭐⭐⭐

Augury Grid + 好きなインジケーター

  • 7 銘柄の Grid を見回し、残ったものを詳しく見ます
  • 朝の流れ:Grid で見回り → 上位 3 銘柄に三本柱
  • 向いている人:複数の銘柄を扱う人

📋 シグナル早見

Pentarch(5 つのシグナル)

  • 🟣 TD - 買い集め(上げの初め)
  • 🩵 IGN - 上げ(勢いのある上昇)
  • 🟡 WRN - 売り抜け(局面の終わりに注意)
  • 🟠 CAP - Climax(力尽き)
  • 🔴 BDN - 下げ(下向きへの転換)

Harmonic Oscillator(4 つのシグナル)

  • 🟢 買い - オシレーター 3〜4 本が上向き
  • 🔴 売り - オシレーター 3〜4 本が下向き
  • 🔵 STRONG - オシレーター 5 本以上が一致(とても強い)
  • NEUT - 中立(まとまりなし)

Janus Atlas(60 種類を超える水準)

  • 基本の 5 本: dH, dL, wH, wL, dVWAP
  • 60 種類すべて:日、週、月、四半期、年、セッション、VWAP、出来高分布、触れていない POC、相場の骨格、寄り付きの値幅、killzones、窓、フィボナッチの水準

Volume Oracle(5 つのシステム)

  • システム 1:局面の判別(背景の色:緑、赤、灰、金)
  • システム 2:シグナルの生成(BULL/BEAR に ⭐ で質を表示)
  • システム 3:リスクの管理(入り、損切り、T1、T2 を自動で)
  • システム 4: HTF の裏づけ(上位の時間足とそろっているか)
  • システム 5:戦略の切り替え(Trend Following/Mean Reversion/Hybrid)

おもな特徴:

  • 局面の目盛り:6 つを同時に表示します(状態、強さ、健全さ、確認、流れ、続いた長さ)
  • 健全さ:早めの警告(STRONG/FADING/WEAKENING/CRITICAL)
  • 確認の数:変わり目に向けて積み上がる本数(↑4 は 4 本)
  • 出来高バーの色分け:色が鮮やかなほどシグナルは強くなります
  • 17 種類の通知:入り、建玉、局面、健全さ、HTF

Plutus Flow(ダイバージェンス)

  • 強気のダイバージェンス:価格 ↓、OBV ↑(買い集め)
  • 下向きのダイバージェンス:価格 ↑、OBV ↓(売り抜け)

🎓 学ぶ順番

道すじ 1:はじめの一歩(ここから)

  1. Janus Atlas (2 週間)- 水準を覚える
  2. Volume Oracle (1 週間)- 出来高を足す
  3. Pentarch (4〜6 週間)- 局面を身につける

合計:7〜9 週間

道すじ 2:中級

  1. Janus Atlas (2 週間)
  2. Volume Oracle (1 週間)
  3. Harmonic Oscillator (2 週間)
  4. Pentarch (4 週間)

合計:9 週間

道すじ 3:上級(OmniDeck だけ)

  1. OmniDeck のシステム 1〜4(4 週間)
  2. OmniDeck のシステム 5〜8(4 週間)
  3. の活用(2 週間)
  4. Augury Grid (2 週間)

合計:12 週間


⚠️ 避けたい失敗

❌ 一度に多くのインジケーターを載せる
✅ 1〜2 個から始めて少しずつ足す
❌ 覚える手間を飛ばす
✅ 取引の前にシグナルを 20〜30 回は眺める
❌ 出たシグナルをすべて取りにいく
✅ 材料が重なった場面(裏づけが複数ある場面)を待つ
❌ 時間足が合っているか確かめない
✅ Pentarch は最低でも 15分足、Janus はどの時間足でも動きます
❌ 練習用の取引をしない
✅ お金を出す前に 2〜4 週間は練習する

🔧 画面のつくり方

パソコンでの画面

  • 画面 1:インジケーターを 2〜3 個載せた価格チャート
  • モニター2:見回り用の Augury Grid(複数の銘柄を扱う場合)

おすすめの組み合わせ:

  • チャート:Pentarch + Janus + Volume Oracle
  • または:OmniDeck だけ(ひとまとめ)
  • Grid:7 銘柄の組を入れた Augury Grid

スマートフォンでの画面

スマートフォン向きのインジケーター:

  • ✅ Pentarch(表示が簡単)
  • ✅ Harmonic Oscillator(パネルが 1 枚)
  • ✅ Volume Oracle(色でわかる)
  • ⚠️ Janus Atlas(水準が多く、小さい画面では見づらい)
  • ⚠️ OmniDeck(スマートフォンには詰め込みすぎ)

📊 どの資産にどのインジケーターが向くか

資産クラス 向いているインジケーター 備考
暗号資産 どれもよく働きます Pentarch、Janus、Volume Oracle がとくに向きます
株式 どれもよく働きます 出来高のデータがそろい、どのインジケーターも十分に働きます
為替 Pentarch、Janus、Harmonic Volume Oracle と Plutus は先物を使ってください(6E、6B)
先物 どれもよく働きます 出来高のデータがそろい、どのインジケーターも十分に働きます

💰 TradingView 側に必要なもの

どのインジケーターも TradingView の無料プランで動きます

有料プランで増えるもの:

  • 同時に出せる通知の数
  • チャート 1 枚に載せられるインジケーターの数
  • 過去の値動きの再生
  • 複数時間軸の分析

Signal Pilot のインジケーターに特別な契約は要りません


📞 ほかの手引き


1〜2 ページ目を印刷して手もとに置いてください | 最終更新:2026年9月


2 ページ目:シグナルの図解

🎨 Pentarch のシグナルを図で見る

上げ(ローソクの下):   下げ(ローソクの上):
🟣 TD  - ローソクの下   🟡 WRN - ローソクの上
🩵 IGN - ローソクの下   🟠 CAP - ローソクの上
                        🔴 BDN - ローソクの上

Pilot Line の色:
🔵 青 = 下げの局面
🟢 緑 = 上げの局面
⚪ 灰 = 中立

📊 Volume Oracle を図で見る

局面の判別(背景の色):
🟢 緑 = 買い集めの局面(上げ)
🔴 赤 = 売り抜けの局面(下げ)
⚪ 灰 = 中立の局面(向きなし)
🟡 金 = 弱まる局面(勢いが落ちています)

局面の表(6 行):
状態       | 買い集め、売り抜け、中立
強さ       | 78%(局面の強さ)
健全さ     | ✓ STRONG, ⚠️ FADING, 🔴 CRITICAL
確認       | ↑4(裏づけの本数)
流れ       | 上げ、下げ、まちまち
続いた長さ | 23 本

健全さ(早めの警告):
✓ STRONG     = 局面は健全です
⚠️ FADING    = 最初の警告
🟠 WEAKENING = 損切りを近づけてください
🔴 CRITICAL  = 手じまいの警告

出来高バーの色分け:
濃い緑   = 買い集めが 70% 超
淡い緑   = 買い集めが 50〜70%
濃い赤   = 売り抜けが 70% 超
淡い赤   = 売り抜けが 50〜70%
金・琥珀 = 弱まる局面
灰       = 中立、50% 未満

シグナルの質:
⭐⭐⭐ = 質が高い(80〜100%)
⭐⭐   = 質は中くらい(60〜79%)
⭐     = 質は低め(40〜59%)

リスクの線:
💙 青い線   = 入る価格
🔴 赤い線   = 損切り
🟢 緑の線   = 目標 1(T1)
💚 明るい緑 = 目標 2(T2)

🎯 Harmonic Oscillator を図で見る

シグナル(7 本のオシレーターの多数決):
🟢 BUY    = オシレーター 3〜4 本が上向き
🔴 SELL   = オシレーター 3〜4 本が下向き
🔵 STRONG = 5 本以上が一致(とても強い)
⚪ NEUT   = 3 票未満(まとまりなし、荒れています)

📈 Janus Atlas を図で見る

水準の線の色(変えられます):
日の水準:    たいてい黄色かオレンジ
週の水準:    たいてい青か紫
月の水準:    たいてい赤かピンク
VWAP:        たいてい緑
POC/VAH/VAL: たいてい灰色か白

表示にはどの水準かが出ます(dH、WL、POC など)

🔄 Plutus Flow を図で見る

OBV の線:
🟢 OBV が上向き = 買い集め
🔴 OBV が下向き = 売り抜け

ダイバージェンス:
📈 価格が上げ + 📉 OBV が下げ = 下向きのダイバージェンス(売り抜け)
📉 価格が下げ + 📈 OBV が上げ = 上向きのダイバージェンス(買い集め)

トレンドの帯:
🟢 緑の帯 = OBV は上向きの流れ
🔴 赤の帯 = OBV は下向きの流れ


🚦 勝ちやすい場面の確認リスト

三本柱(Pentarch + Janus + Volume)

  • [ ] Pentarch のシグナルが出た
  • [ ] シグナルから 1〜2% 以内に Janus の水準がかたまっている
  • [ ] Volume Oracle が平均の 1.5 倍を超える急増を示している
  • [ ] 3 つそろいましたか → 勝ちやすい場面です

勢いの裏づけ(Harmonic を足す)

  • [ ] 三本柱がそろった
  • [ ] Harmonic Oscillator が Pentarch と同じ向きを示している
  • [ ] 4 つの材料が重なる → いちばん分のよい場面

ダイバージェンスでの入り方(Plutus + Pentarch + Janus)

  • [ ] Plutus Flow にダイバージェンスが出ている
  • [ ] Pentarch に局面の変わり目のシグナル(BDN→TD または CAP→BDN)
  • [ ] ダイバージェンスの位置に Janus の水準がある
  • [ ] 反転の場面を見つけました

📝 一日の流れの例

朝(寄り付き):

  1. Augury Grid を開く → 7 銘柄を見回って候補を探す
  2. Pentarch のシグナルと Janus の水準がそろった上位 3 銘柄を選ぶ
  3. いちばん良い候補の詳しいチャートに移る

日中(見守り):

  1. Volume Oracle の裏づけを待つ
  2. Harmonic Oscillator で勢いを確かめる
  3. すべてそろったら入る(三本柱 + Harmonic)

出るときの計画:

  1. 次の Janus の抵抗線に通知を置く
  2. Pentarch の局面の終わりのシグナル(WRN、CAP)に注意する
  3. 水準と局面の終わりのシグナルが重なるところで出る

🎯 上達の目安

はじめの一歩(1〜4 週目)

  • [ ] Janus の基本の水準がわかる
  • [ ] 出来高の急増と細りを見分けられる
  • [ ] Pentarch のシグナルの表示がわかる

中級(5〜12 週目)

  • [ ] 水準のかたまりを見つけられる
  • [ ] 2〜3 個のインジケーターを重ねて材料を確かめられる
  • [ ] 勝ちやすい場面とそうでない場面を見分けられる

上級(13 週目から)

  • [ ] 三本柱の流れを身につけた
  • [ ] 複数の銘柄を手早く見回れる
  • [ ] インジケーターで自分なりのやり方を組み立てた


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