Signal Pilot 一式:指標のすべて¶
ようこそ、Signal Pilot Suite へ。すぐ使えて描き直さない指標が七つ、本気で向き合う人のために。どれも SP 規約の上に立っています。描き直さず、すべて見えるところにあり、手をかけて作ってあります。
📊 ひと目で比べる:使う指標を選ぶはじめての方にも¶
⭐ ここから:自分に合うものを見つける
どれから始めるか迷いますか。この表は 7 つの指標を並べて見せます。
| 指標 | 種類 | 複雑さ | 向いている場面 | 主な合図 | 読む時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| Pentarch v1.0 | チャートの上に重ねる | ⭐ やさしい | 数日持つ、起こりうる反転 | 5 つの出来事(TD/IGN/WRN/CAP/BDN) | 20〜30 分 |
| Janus Atlas v1.0 | チャートの上に重ねる | ⭐⭐ ふつう | どのやり方にも、要所の水準 | 60 種を超える水準(HTF/時間帯/VWAP/骨組み) | 60〜70 分 |
| OmniDeck v1.0 | チャートの上に重ねる | ⭐⭐⭐ 込み入っている | ぜんぶ一つで済ませたい人 | 10 の仕組みをまとめて(EC/Squeeze/EMA ほか) | 30〜40 分 |
| Augury Grid v1.0 | 表 | ⭐⭐ ふつう | いくつもの銘柄を見渡す人 | 7 銘柄 × 3 時間軸の探索機、質の点数つき | 35〜45 分 |
| Volume Oracle v1.0 | 別枠 | ⭐⭐ ふつう | 出来高を見る人、秒単位の売買 | 地合いの見分け+合図の質(⭐⭐⭐) | 20〜25 分 |
| Harmonic Oscillator v1.0 | オシレーター | ⭐⭐ ふつう | 勢いを見る人 | そろった勢いを出すための 7 部品の投票 | 30〜35 分 |
| Plutus Flow v1.0 | オシレーター | ⭐⭐ ふつう | 出来高を読む人 | OBV をさらに先へ、加えて逆行 | 35〜40 分 |
🎯 選び方¶
一式は初めてですか → Pentarch(単体でいちばん分かりやすい指標)またはJanus Atlas(分析への効きがいちばん大きい)
ぜんぶまとめて眺めたいですか → OmniDeck(かみ合う 10 の仕組み)
複数の銘柄が要りますか → Augury Grid(7 銘柄 × 3 時間軸の探索機)
出来高が本命ですか → Volume Oracle + Plutus Flow(出来高を読むための一通りの枠組み)
振り子のほうが好みですか → Harmonic Oscillator(7 つの振り子をまとめたもの)
🎯 一式のすべて¶
1. Pentarch v1.0 — 起こりうる反転を見つける¶
種類:チャートの上に重ねる | 込み入り具合: ⭐ やさしい
起こりうる反転を 5 種類の出来事で見つけます: - TD (Touchdown)— 早めの注意 - IGN (Ignition)— 上向きの合図になりうる - WRN (Warning)— 循環の終わりの注意 - CAP (Climax)— 息切れのしるし - BDN (Breakdown)— 下向きの合図になりうる
向いているのは:数日持つ、起こりうる反転を見分ける、いくつもの時間軸での分析 おもな特徴:相場がどの地合いにあるかを踏まえ、出来事を見つけ、状況に合わせます
2. Janus Atlas v1.0 — 水準の仕組みひとそろい¶
種類:チャートの上に重ねる | 込み入り具合: ⭐⭐ ふつう
相場の骨組みをいくつもの種類の水準で描く、チャートの上の層: - 上位の時間軸の水準 - 時間帯からの水準 - 出来高で重みづけた水準 - 出来高の分布から出る帯 - 相場の骨組みの追跡
向いているのは:どのやり方にも:秒単位から数か月まで おもな特徴:すっきりした見た目、水準の整った扱い、状況に合わせます
3. OmniDeck v1.0 — 何でもこなす指標¶
種類:チャートの上に重ねる(複数の仕組み)| 込み入り具合: ⭐⭐⭐ 込み入っている
手堅い指標をいくつも、一つの仕組みにまとめました:
- 続いた息切れを見つける
- 値動きの幅の縮みを見つける
- 流動性の掃き取りを見つける
- 移動平均を読む
- いくつもの時間軸で流れを見つける
- 支持の帯を追う
- 相場の地合いを見極める
- 需要と供給の帯を描く
- ローソク足の型を見つける
- 重なりを見るためのその他の道具
向いているのは:チャートを詰まらせずに全部を見たい人 おもな特徴:仕組みごとに切り替えでき、すっきりした見た目で、すべてかみ合います
4. Augury Grid v1.0 — 複数銘柄の探索機¶
種類:表形式の探索機 | 込み入り具合: ⭐⭐ ふつう
チャートの上に置く探索機。7 銘柄 × 3 時間軸を、よく練られた質の点数とともに: - 勢いが変わる時を見つける - いくつもの要素から質を点数にする - 質の段階に分ける - 目標を計算し、P&L を追う - 合図がどれだけ出たてかを示す
向いているのは:いくつもの銘柄を売買する人、数日持つ人、一覧を扱う人 おもな特徴:データを控えめに使い、表だけを見せ、描き直しません
5. Volume Oracle v1.0 — 地合いの見分けと合図の仕組み¶
種類:別枠 | 込み入り具合: ⭐⭐ ふつう
出来高に基づく一通りの売買の仕組み。かみ合う 5 つの部分から: - 地合いの見分け(吸い上げ/吐き出し/どちらでもない/弱まる) - 合図(BULL/BEAR、⭐⭐⭐ の質つき) - リスクの扱い(入り/損切り/T1/T2 と持ち高の大きさを自動で) - HTF の裏づけ(上位の時間軸もそろっていること) - 進め方の切り替え(流れに乗る/平均へ戻る/混ぜる)
向いているのは:出来高を見る人、決めごとで売買する人、持ち高を扱う人 おもな特徴:見て分かるしるしつきの質の点数、いくつもの通知、状況に合わせます
6. Harmonic Oscillator v1.0 — 組み合わせた勢い¶
種類:別枠 | 込み入り具合: ⭐⭐ ふつう
いくつもの振り子をまとめた勢いの仕組み: - いくつもの部品による投票 - そろえた点数の目盛り - 行ったり来たりへの備え - 逆行の検出(いくつもの種類) - 上位の時間軸での絞り込み - 時間軸に合わせた切り替え - 各部品の状態の表示
向いているのは:勢いを見る人、逆行を探す人、いくつもの指標を使う人 おもな特徴:いくつもの感度、質のしるし、いくつもの通知
7. Plutus Flow v1.0 — OBV をさらに先へ¶
種類:別枠 | 込み入り具合: ⭐⭐ ふつう
逆行の検出つきの出来高の流れの分析: - 広げた on-balance volume の計算 - 値動きの幅に合わせて動く帯 - 行き過ぎた状態の検出 - 行ったり来たりに備えた交差の合図 - しきい値を超えたことの検出 - 折り返し点からの逆行の分析 - 上位の時間軸での絞り込み - 順に満たすべき条件
向いているのは:出来高を読む人、逆行を探す人、流れで裏づける人 おもな特徴:合図の順序がはっきりし、逆行がよく見え、いくつもの通知
始める準備はできましたか
やり方ごとのすぐ使える設定は、次のページにあります:できあいの組み合わせ。詳しい型が 8 つ入っています:
- 秒単位(5m から 15m)
- その日のうち(15m から 1H)
- 数日にわたって(4H から日足)
- 数週間から数か月(日足から週足)
- 控えめ、攻め、混ぜたもの
- backtesting と詰めのための型
🎯 どの仕事にどの指標か¶
流れを見極めるなら¶
- OmniDeck (Regime Box + SuperTrend)
- Volume Oracle (地合いの状態機械、五つの検出機構)
- Pentarch (地合いの見分け+ Pilot Line)
入る時を計るなら¶
- Pentarch (IGN と TD の出来事)
- OmniDeck (息切れカウンター、圧縮からの抜け)
- Harmonic Oscillator (投票から出る合図)
起こりうる反転を見つけるなら¶
- Pentarch (CAP、WRN、BDN の出来事 — 起こりうる反転)
- OmniDeck (Count 9、流動性の掃き取りの型)
- Harmonic Oscillator (逆行の型)
- Plutus Flow (OBV の逆行)
要所の水準を読むなら¶
- Janus Atlas (水準のすべて:HTF、時間帯、VWAP、出来高の分布、骨組み)
- OmniDeck (SD の帯を描く)
出来高で裏づけるなら¶
- Volume Oracle (地合いの見分け+合図の質)
- Plutus Flow (OBV の分析+逆行の検出)
複数の銘柄を見渡すなら¶
- Augury Grid (表形式の探索機、7 銘柄 × 3 時間軸)
ぜんぶまとめて眺めるなら¶
- OmniDeck (かみ合う 10 の仕組み)
- Janus Atlas + Pentarch + Volume Oracle (三点そろい)
🏆 おすすめの組み合わせ中級¶
💡 手堅い組み方:よく合うもの
いちばん小さい組み合わせ(2 つ)¶
OmniDeck + Janus Atlas - OmniDeck:合図、地合い、型、帯 - Janus Atlas:入りと出を詰めるための水準 - 結果:ひととおり足りて、画面はうるさくない
手堅い組み合わせ(3 つ)¶
Pentarch + Janus Atlas + Volume Oracle - Pentarch:起こりうる反転と地合い - Janus Atlas:要所の水準と骨組み - Volume Oracle:地合いを裏づけ、リスクを助ける - 結果:三点そろい:出来事、水準、出来高が重なる
広くとった組み合わせ(4 つ)¶
Pentarch + Janus Atlas + Harmonic Oscillator + Plutus Flow - Pentarch:値段の起こりうる反転 - Janus Atlas:骨組みの水準 - Harmonic:そろった勢い - Plutus:出来高の流れの逆行 - 結果:四本柱での裏づけ
秒単位で売買するなら¶
OmniDeck(Squeeze + ST +地合い)+ Janus Atlas(時間帯の水準+ VWAP)+ Volume Oracle(地合い+合図) - 速い合図、狭い水準、裏づけのある地合い - 時間軸:5m-15m
数日持つなら¶
Pentarch(日足)+ Janus Atlas(週足・月足の水準)+ Augury Grid(複数の銘柄を見渡す) - 質のよい起こりうる反転、大きな水準、いくつもの銘柄をまとめて - 時間軸:日足/4H
数週間から数か月持つなら¶
Pentarch(週足)+ Janus Atlas(月/四半期)+ Harmonic Oscillator(控えめの設定) - 大きな流れの変わり目だけ、要所の水準、きつく絞った勢い - 時間軸:週足/月足
✅ 理解度チェック
問い:「三点そろい」を作るのはどの三つの指標ですか
📊 SP 規約に沿って¶
7 つの指標はすべて次に沿っています: SP 規約:
✅ 描き直しなし¶
- どの合図も次で通されます:
barstate.isconfirmed - HTF の呼び出しはすべて次を使います:
lookahead=barmerge.lookahead_off - 折り返し点と表示は確定した足に結び付けられます
✅ すべて見えるところに¶
- どの案内にも描き直しの点検が入っています(行番号つき)
- ふるまいの取り決め(足が確定する前と後)
- 分かっている限界は書き残してあります
- やり直せるようにする試験が付いています
✅ 手をかけて作る¶
- 軽く保つ作り(表示の上限、拡大に応じた描画)
- 意味のあるところでは時間軸に合わせます
- 通知の条件(すべて足の確定後のみ)
- 版の履歴を残しています
🎓 学びの道すじ¶
📚 始めるための道すじ:一歩ずつ
1 週目:土台¶
- Janus Atlas に触れる(水準とは何か)
- Pentarch を足す(起こりうる反転の型)
- 練習するところ:Janus の水準で Pentarch の出来事を見分ける
2 週目:出来高での裏づけ¶
- Volume Oracle を足す(出来高分析の枠組み)
- 練習するところ:Volume Oracle の裏づけつきで Pentarch の合図を見る
3 週目:勢いで絞る¶
- Harmonic Oscillator を足す(勢いの投票)
- 練習するところ:Harmonic の端の値で Pentarch の合図を絞る
4 週目:進んだ扱い方¶
- Plutus Flow を足す(OBV の逆行の型)
- 練習するところ:要所の水準で逆行を見分ける
5 週目:いくつもの銘柄を見渡す¶
- Augury Grid を足す(一覧を見渡す)
- 練習するところ:7 銘柄 × 3 時間軸からいちばんよい形を見つける
6 週目:ぜんぶまとめる¶
- OmniDeck を足す(十の仕組みを、これまで読んだものの上に)
- 練習するところ:いくつもの指標の重なりを読む
💡 現場からの手引き¶
一つずつ入れていく¶
- 7 つの指標を同時に読み込むのはお勧めしません
- まず 1〜2 つを身につけ、それから広げてください
- 込み入っているほど結果がよいわけではありません
重なりを読む¶
- 合図一つ=ひとつの観察
- 合図二つ=見る値打ちがある
- 三つ以上=一式が見せられるいちばん強い重なり。ただし重なりは見通しではありません
- 例: Pentarch の IGN + Janus の週足安値 + Volume Oracle の吸い上げ地合い=三つとも同じ見立て
地合いに沿う¶
- どの指標にも地合いか流れを見る部分が入っています
- 緑の地合い=どちらかといえば買い
- 赤の地合い=どちらかといえば売り
- 地合いに逆らわず沿って売買することは、おおむねよい合図と一緒に現れます
質で絞る¶
- ほとんどの指標に質の点数か段階があります
- Elite と Premium になりうる合図=たいてい先に見られます
- ふつうや弱いもの=重なりがよほどでない限り、たいてい外されます
- 量より質、これが決まりごとです
結果を書き留める¶
- 20 回の売買のあと、勝率を次で分けて出してください:
- 指標ごと(それぞれ単体でどうか)
- 質の段階(Elite と Standard)
- 相場の地合い(上げ、下げ、どちらでもない)
- 出てきた結果に合わせて絞り込みを直す
自分のやり方に合わせる¶
- 秒単位:設定を狭く、時間軸を低く
- 数日にわたって:質の絞りを厳しく、時間軸を高く
- 数週間から数か月:控えめの設定、週足と月足
- 誰にでも合う設定はありません。合わせ込みが要ります
📚 説明書の組み立て¶
どの案内にも次が入っています:
- 紹介 — 何をするもので、誰のためか
- 土台になる考え — その裏にある筋道
- 合図を一つずつ — それぞれの合図の読み方
- はじめの一歩 — 始めるための設定
- 進め方の例 — 試された段取り
- 設定のすべて — 設定ひとつずつの説明
- 技術的な数値 — 動きに関する数字
- SP 規約への適合 — 描き直しの点検、限界、試験
- FAQ - よくある質問
- 望ましい使い方 - 現場の知恵
- の活用 — ほかとどう組み合わせるか
📋 分析の進め方の例(Pentarch + Janus + Volume)¶
多くの人はこの順番で指標を組み合わせて使います:
- 相場を見渡す — Augury Grid でいくつもの銘柄を見ておけます(任意)
- 型を見つける — Pentarch の型に気を配る(たいてい IGN か CAP)
- 水準を確かめる — その型が Janus Atlas の支持や抵抗の近くに出ているかを見る
- 出来高による裏づけ — Volume Oracle が動きを支える出来高の跳ねを示しているかを見る
- 形を見立てる — 3 つがそろったとき、見込みのある形が現れることがあります
- リスク管理 — 多くの人は直近の折り返し点や要所の水準の下、あるいは上に損切りを置きます
- 目標を決める — たいてい Janus Atlas の次の大きな水準を取ります
作り物の数字による説明:
- Pentarch の上向きの IGN の型が 50,000 ドルで現れた
- Janus Atlas は日足安値を 49,950 ドルに示していた(50 ポイント差=水準が重なる)
- Volume Oracle は吸い上げの地合いを示していた(裏づけ)
- 結果:三つの別々の読みが同じ方を向いている。この進め方が探しているのは、まさにこの形です
(学習用の例です。過去の型は何も保証しません。金融助言ではありません。)
🆘 助けになるもの & 参考先¶
- 説明書: docs.signalpilot.io
- Discord のコミュニティ: Signal Pilot Discord
- 動画の案内: YouTube チャンネル
- GitHub: Signalpilot/signalpilot-docs
🎯 一式への入り口¶
経験と関心に応じた入り口:
- テクニカル分析は初めてですか Janus Atlas (水準)+ Pentarch (合図)の組み合わせをお勧めします
- 指標の扱いに慣れていますか OmniDeck (ぜんぶ一つに)が全体をまとめます
- 出来高が本命ですか Volume Oracle は出来高を軸にした枠組みを用意します
- 逆行のほうが好みですか Plutus Flow または Harmonic Oscillator が逆行を見つけます
- いくつもの銘柄を見渡しますか Augury Grid は複数の銘柄をまとめて見られるようにします
Signal Pilot 一式:決めごとに沿って進めるために作られた、相場分析の道具です。
最終更新:2026 年 9 月 | Signal Pilot 一式そろいました
Signal Pilot のアフィリエイトになる
受け取れるのは15〜30%の継続コミッションです。ご自身の読者や視聴者に Signal Pilot を紹介してください。トレードを教える方、YouTube で発信する方、Discord のコミュニティを運営する方、金融ブログを書く方に向いています。
| ティア | 紹介数 | 手数料 |
|---|---|---|
| Starter | 0–9 | 15% |
| 成長 | 10–24 | 20% |
| Pro | 25–49 | 25% |
| Elite | 50+ | 30% |
クッキーは30日 | 支払いは Gumroad で毎月 | 階級は下がりません | Growth 以上はインジケーターを無料で利用できます