OmniDeck v1.0 早見表
オールインワンの取引システムを1ページにまとめた早見表
🎯 10のシステム
| # | システム | 何をするか | 見え方 |
|---|---|---|---|
| 1 | Exhaustion Counter | 9まで数えて息切れを測ります | 1から9までの緑と赤の数字 |
| 2 | Squeeze Detector | 狭い局面を抜けたときの合図 | 青緑の▲と赤の▼の矢印 |
| 3 | Liquidity Sweeps | ストップ狩りを見つけます | 💧と🩸の印 |
| 4 | EMA Trio | 50・100・200の移動平均 | チャート上の3本の線 |
| 5 | SuperTrend | 相場に合わせて動くトレンドの帯 | 緑または赤の帯 |
| 6 | BMSB | 上昇相場の支えの帯 | 20のSMAと21のEMA |
| 7 | Regime Box | 相場の気分を仕分けます | 背景の色 |
| 8 | 売りと買いの帯 | 効いてくる価格帯 | 横長の四角 |
| 9 | ローソク足の型(RCS) | 古くから使われる16の型 | チャート上の見出し |
| 10 | Meta Tools | 残り全体をまとめる層 | 裏方 |
🕯️ RCS の型の一覧(16の型)
| パターン | 略号 | 種類 |
|---|---|---|
| ハンマー | HAM | 🟢 上げ |
| 逆ハンマー | IH | 🟢 上げ |
| 上げの包み足 | BUE | 🟢 上げ |
| 上げ三法 | R3M | 🟢 上げ |
| 赤三兵 | 3WS | 🟢 上げ |
| 明けの明星 | MS | 🟢 上げ |
| 上げのはらみ足 | BUH | 🟢 上げ |
| 毛抜き底 | TWB | 🟢 上げ |
| 首吊り線 | HGM | 🔴 下げ |
| 流れ星 | SS | 🔴 下げ |
| 下げの包み足 | BEE | 🔴 下げ |
| 下げ三法 | F3M | 🔴 下げ |
| 黒三兵 | 3BC | 🔴 下げ |
| 宵の明星 | ES | 🔴 下げ |
| 下げのはらみ足 | BEH | 🔴 下げ |
| 毛抜き天井 | TWT | 🔴 下げ |
RCS がさかのぼる本数の自動調整
何本さかのぼって型を探すかは、時間足に応じて自動で決まります。
| 時間軸 | さかのぼる本数 |
|---|---|
| 5分まで | 10本 |
| 15分まで | 8本 |
| 1時間まで | 6本 |
| 4時間まで | 5本 |
| 日足以上 | 4本 |
🎛️ 大元のスイッチ
設定群の一番上にあるひとつのスイッチで、メインコンテンツチャートに重ねた表示をまとめて隠したり戻したりできます。
| 状態 | 値動きの特徴 |
|---|---|
| オフ | 重ねた表示をすべて隠します。EC の数字、SuperTrend、EMAs、帯、スイープ、型、局面の背景です。合流パネルは残ります。 |
| ON | 各システムのスイッチには触れません。ひとつずつの入り切りはこれまでどおりです。 |
覚えておくと便利です。合流パネルには Confluence の設定群に専用のスイッチがあるので、点数だけを残してチャートは何も置かないという使い方ができます。
📊 合流の点数パネル
見せ方
- バッジ点数だけ。たとえば「7/10」。チャートは何も置かれません
- 表一行ずつ。どのシステムがどれだけ効いているかが見えます
点数の読み方
- 8-10:重なりが厚い。いくつものシステムが同じ側をはっきり指しています
- 5-7:ほどほど。周りの状況を見てください
- 1-4:薄い。システムどうしが食い違っています
システムごとの重み
- Regime Box: 2.0 | Exhaustion Counter: 1.5 | Squeeze: 1.5
- SuperTrend、BMSB、EMA Trio、S/D の帯、型:それぞれ 1.0
📊 層の分かれ方
| 層 | システム | 目的 |
|---|---|---|
| 第1層:トレンド | EMA Trio、SuperTrend、BMSB | 向きを見きわめる |
| 第2層:型 | Exhaustion Counter、Squeeze、ローソク足 | 合図を見つける |
| 第3層:帯 | Regime Box、売りと買い、Liquidity Sweeps | 効いてくる範囲 |
| 第4層:まとめ | Meta Tools | 全体の足並み |
⚡ 手早い読み方
始め方(最初の2週間)
- 3つだけ入れます EMA Trio、Regime Box、Exhaustion Counter
- そろう瞬間を見ます3つが同じことを言えば、その形は信じられます
- 残りは切ったままに慣れてきた分だけ、少しずつ足していきます
4つの層の読み方
- 第1層(トレンド)どちら向きか。EMA Trio、SuperTrend、BMSB を見ます
- 第2層(型)合図は出ているか。EC、Squeeze、ローソク足を探します
- 第3層(帯)効いてくる水準にいるか。局面、売りと買い、流動性を見ます
- 第4層(メタ)全部が同じ側を向いているか。Meta Tools が重なり具合を見せます
組み合わせの例
- トレンドと型 SuperTrend が緑で Exhaustion Counter が9。続きを狙う形です
- 型と帯 Squeeze を抜けた先が売りの帯。入りどころとして筋が通ります
- 3つの層すべて EMA の交差、数えて9、局面の切り替わり。これ以上は重なりません
🤝 OmniDeck のなかで相性のよい組み合わせ
始めの組み合わせ(3つか4つ)
- EMA Trio、Regime Box、Exhaustion Counter 向き、気分、息切れ
- SuperTrend、Squeeze、売りと買い向き、抜け、帯
- Exhaustion Counter、ローソク足、BMSB 息切れ、型、支え
中ほどの組み合わせ(5つか6つ)
- 向きを見る組 EMA Trio、SuperTrend、BMSB
- 合図を見る組 Exhaustion Counter、Squeeze、ローソク足
- 帯を見る組 Regime Box、売りと買い、Liquidity Sweeps
慣れた人の組み合わせ(7つ以上)
- 10すべてを入れます Meta Tools で重なりをふるいにかけます
- 層がそろっているかを見ます向き、型、帯が同じことを言っている
- 必要に応じて入り切りします邪魔になるものを落とし、効くシステムを残します
Signal Pilot のほかの指標と組む
- OmniDeck と Pentarch OmniDeck の向きと Pentarch の周期の位置
- OmniDeck と Janus Atlas OmniDeck の合図と Janus の価格の目盛り
- OmniDeck と Volume Oracle OmniDeck の型と出来高による裏づけ
⚙️ おすすめの設定
はじめの設定(v1.3.1)
はじめから入っているもの Exhaustion Counter、Squeeze Detector、SuperTrend、Regime Box、Confluence Score
はじめは切れているもの Liquidity Sweeps、EMA Trio、BMSB、Supply/Demand Zones、Candlestick Patterns、Dynamic RCS Lookback、Show Alert Prefix、Auto Adjust Confluence
始めの設定 ⭐
- オンにする: EMA Trio、Regime Box、Exhaustion Counter、売りと買い(4つ)
- 切るものそれ以外すべて
- 理由:チャートは静かで読みやすく、向き・気分・息切れ・帯をひととおり押さえられます
- 向いている場面:最初の2週間から4週間。坂がゆるやかです
その日のうちに手じまう人の設定
- オンにする: SuperTrend、Squeeze、Exhaustion Counter、Liquidity Sweeps(4つ)
- 切るもの長い目で見るもの。BMSB と週足を見るものです
- 理由:速い合図、抜け、息切れ、ストップ狩り
- 向いている場面:5分足から1時間足、その日のうちの売買
何日か持ち越す人の設定
- オンにする: EMA Trio、BMSB、Regime Box、売りと買い、Exhaustion Counter(5つ)
- 切るもの速い合図。Squeeze と Liquidity Sweeps です
- 理由:向きの裏づけ、帯の読み、周期の息切れ
- 向いている場面:4時間足から日足、何日か持ち越す売買
慣れた人の設定(10すべて)
- オンにする:10のシステムすべて
- 濃さを調える透かしを強めるとチャートが落ち着きます
- Meta Tools を使うメタの層に重なりをふるわせます
- 向いている場面:場数を踏んだ人、大きな画面、込み入った読み
⚠️ 使わないほうがよいとき
❌ いちばん最初の指標として。ゼロから始める人には荷が重すぎます
❌ 10を一度に入れる。読み切れる量を超えます
❌ 遅い端末で全部入れる。動きが引っかかります
❌ 一つひとつを分からないまま組む。まず部品、それから全体です
🔧 うまくいかないとき
「チャートが混み合いすぎる」
→ 半分を切り、3つから5つにとどめます
→ 濃さを落とせば、見た目の重さが減ります
→ 層をひとつずつ見ます。向きか、型か、帯かです
「システムどうしが食い違う」
→ ふつうのことです。全部が同時に同じことを言うわけではありません
→ 2つか3つがそろうまで待ってから動きます
→ Meta Tools の層が、重なりをふるい分けてくれます
「指標の動きが重い」
→ 使っていないものを切ります
→ TradingView の設定で読み込む本数を減らします
→ 時間足を上げます。日足は分足より軽く動きます
「どれを使えばいいか分からない」
→ 始めの組み合わせから。EMA、局面、EC、売りと買いです
→ 慣れるにつれて、週にひとつずつ足します
→ 自分の売買の型に合わせて選びます。設定の節を見てください
📊 どの時間軸が向くか
| 時間軸 | 向き不向き | この時間足で効いてくるシステム |
|---|---|---|
| 1m-5m | ✅ 良い | SuperTrend、Squeeze、Liquidity Sweeps。速い合図です |
| 15m | ⭐ とても良い | ここでは何でも効きます。4つから6つにとどめます |
| 1H | ⭐ とても良い | EMA Trio、Exhaustion Counter、Regime Box、売りと買い |
| 4H | ⭐ 最良 | ここなら10すべてが収まります。合図がはっきりし、雑音も少なめです |
| 日足 | ✅ とても良い | BMSB、Regime Box、売りと買い、ローソク足 |
| 週足 | ✅ 良い | EMA Trio、BMSB、Exhaustion Counter。長い目で見る組み合わせです |
🎯 OmniDeck でうまくいくやり方
- 多くても3つから5つで始めます — 少しずつ足し、抱え込みすぎないように
- 層がそろうのを待ちます — 向き、型、帯が同じことを言うとき、いちばんよい形になります
- 雑音を切ります — 実際に使っているものだけを入れておきます
- まずひとつずつ覚えます — 組む前に、部品を分かっておきます
- できあいの組み合わせを使います — 始めの設定、その日のうちの設定、持ち越しの設定です。設定の節を見てください
📖 押さえておく言葉
10のシステム Exhaustion Counter、Squeeze、Liquidity Sweeps、EMA Trio、SuperTrend、BMSB、Regime Box、売りと買い、ローソク足、Meta Tools
4つの層向き(第1層)、型(第2層)、帯(第3層)、まとめ(第4層)
コンフルエンス:いくつものシステムが並び、同じことを言うとき。合図がいちばん重くなるのはここです
Meta Tools 裏方のシステムで、ほかの10の足並みをそろえ、食い違いが起きないようにします
このページを印刷して手元に置いてください | 最終更新:2025年1月
教育目的のみ。トレードには重大な損失リスクが伴います。金融助言ではありません。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。