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Signal Pilot

サポートとアクセス

このページでは、 Signal Pilot Suite をお使いの方に向けて、連絡先、不具合の切り分け、自分で試せる対処をまとめています。多くの場合、下に挙げた方法のほうがメールの返信を待つより早く片づきます。


連絡先

利用を始めるまで

以下は、 Signal Pilot Suite を購入したあとの手順です。

  1. TradingView のユーザー名を伝える: TradingView のユーザー名を正確に、次の宛先へ送ってください: support@signalpilot.io
  2. 招待を待つ:有効化はふつう24時間以内に終わります。営業時間中はもっと早いことが多いです
  3. インジケーター一覧を見る:招待が届くと、TradingView の「Invite-only scripts」欄にインジケーターが並びます
  4. チャートに追加する:インジケーター一覧で「Signal Pilot」を検索し、チャートに追加してください

注:利用権は TradingView のユーザー名にひもづいています。名前を変えたときは、サポートに連絡して更新してもらってください。


サポートに書く前に

まずは次の手順をご自分でお試しください。たいていの不具合は、メールの返信を待たずにすぐ片づきます。

書く前に見るところ

  • よくある質問は FAQのページで答えを探す
  • 技術的な不具合なら困ったときのガイドを見る
  • 設定で困ったら、そのインジケーター自身のドキュメントのページを見る
  • ページ上部の検索窓から、このドキュメント内を検索する
  • ブラウザーのキャッシュを消して、TradingView を読み込み直す
  • 別の銘柄や別の時間足で試して、原因の範囲を狭める
  • 使おうとしている機能が、いまの TradingView のプランに含まれているか確かめる。Premium や Pro+ でないと使えない機能があります

よくある不具合と対処

導入 & 利用開始の不具合

不具合:Signal Pilot のインジケーターが見つからない

考えられる原因 & 対処:

  • 招待がまだ届いていない:利用開始の知らせがメールに届いていないか確かめてください。招待はふつう24時間以内に処理されます。
  • TradingView のアカウントが違う:利用開始のときに伝えた TradingView のアカウントでログインしているか確かめてください。
  • 探す場所が違う:インジケーターは公開のものではなく「Invite-only scripts」の欄にあります。インジケーターのメニューで「Signal Pilot」を検索してください。
  • ユーザー名が合っていない:メールアドレスではなく TradingView のユーザー名を正しく伝えたか確かめてください。違っていればサポートに連絡して直してもらってください。

不具合:インジケーターがチャートに読み込まれない

考えられる原因 & 対処:

  • TradingView のプランの制限:無料プランはチャート1枚につきインジケーター3本までです。もっと使うなら Premium へ。
  • ブラウザーの問題:キャッシュを消し、拡張機能を切り、シークレットウィンドウで試してください。
  • ブラウザーが古い: Chrome、Firefox、Safari、Edge のいずれかを最新版に更新してください。
  • スクリプトのエラー: TradingView のコンソール(F12 →「Console」タブ)でエラーの文言を確かめ、サポートに送ってください。

不具合:インジケーターが「Script could not be loaded」と出る

考えられる原因 & 対処:

  • 利用権が取り消された、または期限切れ:サポートに連絡して、契約の状態を確かめてもらってください。
  • TradingView 側の障害:確認方法 TradingView Status でプラットフォームの障害を確かめてください。
  • 回線やファイアウォール: VPN を切り、ファイアウォールの設定を見直し、別の回線で試してください。

アラート設定の不具合

不具合:アラートが鳴らない

考えられる原因 & 対処:

  • アラートの上限に達した: TradingView はプランごとにアラート数を制限しています。「設定 → アラート」で動いているものを確かめてください。
  • 条件が違う:アラートの設定を見直してください。インジケーターの正しい出力が選ばれているか確かめます。
  • アラートの期限切れ:チャートを閉じるとアラートは切れます。チャートを開いたままにするか、頻度を「Once Per Bar Close」にしてください。
  • 時間足が違う:アラートを作った時間足と、いま見ている時間足が違います。そろえてください。
  • インジケーターを外した:インジケーターを外すと、そのアラートは止まります。入れ直してアラートを作り直してください。

不具合:アラートが多すぎる

考えられる原因 & 対処:

  • 頻度の設定が違う:アラートの頻度を「Once Per Bar」から「Once Per Bar Close」に変えてください。
  • 設定が敏感すぎる:インジケーターの感度、つまりしきい値やフィルターを調整してください。
  • 同じアラートが重なっている:同じ条件のアラートが重複していないか確かめ、余分を消してください。
  • 時間足が短すぎる: M5 ではなく H1 のように上位の時間足へ移すと、数は減り質は上がります。

不具合:アラートのウェブフックが動かない

考えられる原因 & 対処:

  • URL が正しくない:ウェブフックの URL が正しく、https:// で始まっているか確かめてください。
  • ウェブフックの受け手が落ちている: Postman や RequestBin のような道具で受け口を試してください。
  • JSON の書式の誤り:アラート本文の JSON をバリデーターにかけて確かめてください。
  • TradingView Premium が要る:ウェブフックには TradingView Premium 以上のプランが要ります。
  • 回数の制限:受け手によっては回数を制限しています。相手側の記録を見てください。

詳しい手順はウェブフックの手引きをご覧ください。

速さ & 表示の不具合

不具合:読み込みが遅い、チャートが固まる

考えられる原因 & 対処:

  • インジケーターが多すぎる:動かしている本数を減らしてください。別々に並べるより、まとめて入っている OmniDeck を試すのが早いです。
  • 履歴が多すぎる:チャートの範囲を狭めてください。6か月以内がいちばん軽く動きます。
  • 端末の力が足りない:ほかのタブを閉じる、TradingView のデスクトップ版を使う、端末を替える、のいずれかを。
  • 設定が複雑:組み合わせによってはとても重くなります。まずは初期設定で試してください。

不具合:描画が正しく出ない

考えられる原因 & 対処:

  • ほかのインジケーターに隠れている:重なり順を変えるか、かぶっているインジケーターを一時的に切ってください。
  • 色の設定:インジケーターの色を確かめ、明るさや不透明度を変えてみてください。
  • チャートのテーマとの相性:明るいテーマと暗いテーマを切り替えて試してください。
  • 表示が切ってある:インジケーターの設定を見直し、線やラベル、四角などの描画部品が有効になっているか確かめてください。

不具合:シグナルがドキュメントの画像と違う

考えられる原因 & 対処:

  • 設定が違う:ドキュメントは初期設定で書いています。ご自分の設定と見比べてください。
  • 銘柄や時間足が違う:シグナルは相場の状態で変わります。書かれている銘柄と時間足で試してください。
  • リペイントの心配: Signal Pilot のインジケーターはリペイントしません。変わったように見えるのは新しいデータのせいで、描き直しではありません。詳しくはリペイントしないという方針
  • 版が違う:最新版の v1.0 を使っているか確かめてください。古い版は動きが違います。

よく出るエラーの文言

エラーの文言 意味 対処
「Study Error」 スクリプトが実行できなかった チャートを読み込み直す、その銘柄のデータがあるか確かめる、別の銘柄で試す
「Too many requests」 回数の上限に達した 60秒待って、動かしているインジケーターを減らす
「Cannot access this symbol」 データがない 暗号資産の先物など、その種類のデータに対応していないことがあります。別の銘柄で試してください
「Script has too many calculations」 TradingView の上限を超えた チャートの履歴を短くし、重い機能を切る
「No data」 履歴が足りない 銘柄が新しすぎるか、流動性が薄すぎます。BTC、ES、EURUSD のような定番で試してください

ほかのエラーの文言と対処をまとめてあるのが、詳しい困ったときのガイド


仲間 & 参考になるもの

ドキュメント

学ぶための材料

  • 学習の拠点: https://www.signalpilot.io/education/ — 動画、戦略の手引き、インジケーターの掘り下げ
  • 取引の用語:参照:用語集に、ドキュメントで使う用語の意味が載っています

新しい知らせを追う


サポートに連絡する

自分で試して直らなければ、次のことを添えてサポートに連絡してください。そのほうが早く片づきます。

対応の優先度

高い優先度、24時間以内の返信を目標:

  • 購入が確認済みなのにインジケーターを使えない
  • インジケーターのせいで TradingView が落ちる、ひどく重くなる
  • 請求や支払いのこと
  • 安全にかかわること

通常の優先度、2〜3営業日:

  • 設定の手助けと、やり方についての質問
  • アラートを組むときの手助け
  • 機能の要望や提案
  • ドキュメントについての確認
  • 急ぎでない不具合の報告

注:返信までの時間は目標であって約束ではありません。実際は問い合わせの量と内容の込み入り具合で変わります。

不具合の伝え方

サポートに連絡するときは、次を添えてください。

  1. TradingView のユーザー名:利用権と契約の状態を確かめるのに使います
  2. インジケーターの名前 & 版:たとえば「Pentarch v1.0」や「OmniDeck v1.0」
  3. 銘柄 & 時間足:たとえば「BTCUSDT の15分足」
  4. 不具合の説明:何が起きていて、何が起きると思っていたかを、はっきりくわしく
  5. 再現の手順:どう操作すると起きますか。
  6. 画面の写し:画像はとても助かります。メールなら imgur.com などをお使いください
  7. 使った設定:自分で設定を変えているなら、設定画面の写しを
  8. ブラウザー & 端末:たとえば「Windows 11 の Chrome 120」や「MacBook Pro の Safari」
  9. TradingView のプラン: Free、Essential、Plus、Premium、Premium+ のいずれか

GitHub の課題、技術的な不具合はこちら

技術的な不具合、ドキュメントの誤り、機能の提案は、GitHub に課題を立てても構いません。

https://github.com/Signalpilot/signalpilot-docs/issues

GitHub の課題のひな型:

### 種類
[不具合 / 要望 / ドキュメントの誤り]

### インジケーター
[たとえば Pentarch v1.0、Janus Atlas v1.0]

### 銘柄 & 時間足
[たとえば BTCUSDT 15m]

### 説明
[不具合のはっきりした説明]

### 期待した動き
[どうなると思っていたか]

### 実際の動き
[実際にどうなったか]

### 画面の写し
[あれば画像を添えてください]

### そのほか
[ブラウザー、TradingView のプラン、独自の設定など]

大切なお断り

教育目的のみ:この Signal Pilot Suite は教育のためだけに用意されています。シグナルもインジケーターも分析の道具も、テクニカル分析の考え方を学ぶためのものです。金融助言ではありません。

保証はありません:過去の成績は将来を保証しません。テクニカルインジケーターは機会の候補を示すことはできますが、相場の結果を言い当てるものではありません。売買の判断はご自分の責任です。

リスクについて:トレードには大きな損失のリスクがあります。失っても構わない資金だけで行ってください。実際の資金で使う前に、ご自分の家計と、どこまでリスクを引き受けられるかを考えてください。

外部のプラットフォーム: Signal Pilot のインジケーターは、外部のプラットフォームである TradingView の上で動きます。TradingView そのものの機能にかかわることは、TradingView のサポートへお尋ねください。

サポートの範囲:サポートが受け持つのは、技術的な不具合、導入の手助け、ドキュメントについての質問です。売買の助言、戦略づくり、個別の推奨は含みません。


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