Plutus Flowを使いこなす:出来高プロファイルとデルタの精度
このレッスンを終えると、次のことができるようになります:
- Plutus Flow=トレンドリボンとダイバージェンス検出を備えた進化版OBV
- OBVのダイバージェンス:価格は高値を更新、OBVは高値を切り下げ=配分
- トレンドリボン:3本のEMAによる仕組み。リボンが反転したら流れの転換を示す
- 組み立て方:極値でのOBVダイバージェンス → リボンの反転が裏づけ → 反転を取る
⚡ 明日からできること(クリックで展開)
抱え込みすぎないこと。まずはこの3つから:
- チャートに出来高プロファイルを表示する — TradingViewやお使いのプラットフォームで「Volume Profile」インジケーターを追加する。直近5〜7日を表示する設定にする。POC(最も出来高の多い価格)を探す。それが適正価格であり、価格はそこへ戻りたがる。水平線で印をつけておく。
- 1つのセッションを通してPOCを見る — 価格がPOCに触れたときの反応を観察する。跳ね返るか(サポート/レジスタンス)、それとも素通りするか(まったく効いていない)。数えてみよう。今日、価格は何回POCに触れたか。7割超で跳ね返っただろうか。それがPOCの磁力である。
- HVNかLVNのゾーンを1つ見つける — 出来高プロファイルのヒストグラムを見る。HVN=横に太く張り出した部分(出来高の多いノード=動きが遅い)。LVN=細くくぼんだ部分(出来高の少ないノード=動きが速い)。両方に印をつける。次のトレードでは、HVNで入り(強いサポート)、LVNの下で出る(そこは一気に抜ける)。
Plutus Flowは、ノイズを削ったOBV、CVDの追跡、出来高プロファイルを1つにまとめている。 POCを使った応用的なトレード、デルタのダイバージェンス戦略、そして出来高プロファイルの全体像を学ぶ。
実例:SPYでPOCを5日間取り続けた記録 — 出来高プロファイルで5,775ドルを得たトレーダー
背景: ジョーダン(複合的な事例)は口座資金2万5,000ドルの中級トレーダーで、出来高プロファイルについて読んだのをきっかけに、Plutus FlowでPOC(Point of Control)を使ったトレードを身につけようと決めた。2024年10月の5営業日で、POCの移動、CVDのダイバージェンス、HVN/LVNの水準だけを根拠に7回のトレードを行った。以下がその全記録である。
POCトレード5日間の記録(SPY、2024年10月21〜25日)
POCの移動を読み解く:この週の物語
POCの日々の動き(2024年10月21〜25日)
要点: 月〜水=POCが移動=トレンド相場(押し目でトレンドに沿って取る)。木=POCが動かない=レンジ(平均への回帰)。金=POCが再び移動=トレンドが戻る。
CVDのダイバージェンス:唯一の負けを解剖する
10/23(水)午後 — 失敗した買い(−300ドル):
ジョーダンがすべきだったこと: POCを試す場面でCVDがマイナスなら、主導権は売り手にある。CVDがプラスに転じる(吸収が入る)まで待ってから入ること。POCだけでは足りない。POCとプラスのCVD、その両方が要る。
完璧なHVN+POCの場面(金曜の午前、+875ドル)
これがその週で最も勝率の高いトレードだった理由:
ポジションサイズとリスク管理
ジョーダンのやり方:
- 口座残高: $25,000
- 1トレードのリスク: Aランクの場面(POC+CVD+HVN)は2%(500ドル)
- 1トレードのリスク: Bランクの場面(POCのみ)は1%(250ドル)
- ポジションサイズ: SPY 500株相当(430ドルで想定元本21万5,000ドル。オプションで組む。2万5,000ドルの口座なら日計り4倍の買付余力でも10万ドルが上限だからだ)
- ストップまでの距離: 0.60〜1.00ドル(POCから1.5 ATR先)
週のまとめ:
- 7トレード、勝ち6、負け1=勝率85.7%
- 合計利益:+5,775ドル(2万5,000ドルの口座に対し週間+23.1%)
- 1トレードあたりの平均R:+1.59R
- 最大drawdown:−300ドル(1トレード、−1.2%)
- 成果の決め手: POCの移動への意識+CVDの裏づけ+HVN/LVNの水準
教訓:出来高プロファイルは単なる理屈ではない。POCは磁石のように働く(7回中7回、価格はPOCへ向かった)。CVDは誰が主導権を握っているかを示す(プラス=買い手、マイナス=売り手)。POCとCVDとHVNがそろえば、機関投資家並みの場面になる。5日で5,775ドルというジョーダンの利益がそれを示している — データに従うかぎりは。
実例2:ブランドンの3万4,000ドルの惨事「出来高プロファイルは知識だけで実践なし」
背景: ブランドン(複合的な事例)は経験2年、口座資金6万5,000ドルの中級トレーダーで、3週間かけて出来高プロファイルの理屈を勉強した。紙の上では、POCの移動もHVN/LVNの考え方もCVDのダイバージェンスも理解していた。2024年3月、彼はPlutus FlowのシグナルだけでNQ先物を取れるだけの自信を持った。そのあと起きたのは、パターン認識を伴わない知識がいかに口座を壊すかという実演だった。3週間でブランドンは、ジョーダンが守っていた原則をことごとく踏みにじる「出来高プロファイルの場面」で12回トレードした。決定的な誤りは、POCの水準は見ていたのにPOCの移動というパターンを無視し、HVNのサポートとLVNの拒否ゾーンを取り違え、CVDのダイバージェンスの警告を丸ごと切り捨てたことだ。結果は、12トレードで3万4,350ドルの損失、勝率16.7%(勝ち2、負け10)。
ブランドンの3週間、出来高プロファイルの惨事(NQ先物、2024年3月)
パターン:出来高プロファイルの理屈と実際
ブランドンの思い違い:読んだことと、やったこと
ブランドンがすべきだったこと:出来高プロファイルのチェックリスト
ブランドンが破った歯止めのルール(守っていれば3万1,650ドルを失わずに済んだ)
・POCが上向き=押し目を買う
・POCが下向き=戻りを売る
・POCが止まっている=平均への回帰だけ
絶対にしない 移動を確かめずにPOCで買ってはいけない。
防げた額:1万9,850ドル
・買いならCVDは必ずプラス
・売りならCVDは必ずマイナス
・CVDが値動きと食い違うなら、トレードしない
CVD > 価格の位置
防げた額:1万5,750ドル
• HVN: 太いバー=サポート/レジスタンス
• LVN: 細いバー=速い動き
LVNで買ってはいけない。HVNで売ってはいけない。
防げた額:1万1,300ドル
1. POCの位置と移動の向き
2. CVDが方向を裏づけている
3. HVN/LVNが根拠を支えている
どれか1つでも欠けたら、その場面は見送る。
防げた額:3万1,650ドル
・買いでCVDが下がる=今すぐ手仕舞う
・売りでCVDが上がる=今すぐ手仕舞う
ダイバージェンスは、あなたの読みが外れている合図だ。
防げた額:4,200ドル
その後:ブランドンの立て直し
直後:
- 第4週(3月20〜24日): ブランドンはトレードをやめ、ジョーダンの5日間の記録を印刷した。1トレードずつ追いながら、POCの移動、CVDの数値、HVN/LVNのゾーンに印をつけた。自分は出来高プロファイルについて「読んだ」だけで、パターン認識を一度も練習していなかったと気づいた。その週はまるごとリプレイに費やし、100を超える出来高プロファイルの場面に印をつけ、いっさい取引しなかった。
- 第5週(3月27〜31日): ブランドンはトレード前のチェックリストを作った。(1) 直近3日のPOCの移動、(2) エントリー水準でのCVDの数値、(3) HVN/LVNの特定、(4) 重なりの点数(3/3でなければならない)。1週間はデモで取引し、すべての場面を記録した。重なりが3/3のトレードは勝率71%、1/3や2/3のトレードは28%だと分かった。
- 第6〜8週(4月): ブランドンはポジションサイズを4分の1にして実弾に戻った(損失後の口座は3万650ドル)。重なりが3/3の場面だけを取った。3週間で8トレードして6勝(勝率75%)、4,800ドルを取り戻した(縮んだ口座に対し+15.7%)。
- 3〜4か月目(5〜6月): ブランドンは自信を取り戻した。チェックリストどおりのトレードを20回続けたあと、ポジションサイズを元に戻した。6月までに3万4,000ドルの損失のうち1万8,500ドルを取り戻した。現在の勝率は68.4%(38トレードで26勝12敗)。
- 彼を立ち直らせた仕組み: ブランドンは今、どのトレードの前にも「出来高プロファイル3条件の採点表」を使う。(1) POCの移動=トレンドがあれば+1、止まっているか逆向きなら−1。(2) CVD=方向が合っていれば+1、離れていれば−1。(3) HVN/LVN=正しいゾーンなら+1、間違っていれば−1。合計が+3/3のときだけ取引する。この1つのルールが、勝率を16.7%から68.4%へ引き上げた。
ブランドンの振り返り — ブランドンは複合的な教材上の人物であってSignal Pilotの顧客ではなく、以下の数字は説明のためのものである。
「POC、HVN、LVN、CVDの定義を言えるから、自分は出来高プロファイルを分かっているつもりでいた。だが定義を知ることと、パターンを見抜くことは別物だ。ジョーダンの記録が決定的なことを教えてくれた。彼は『POCが428.50ドル』とだけ見ていたのではない。『POCが428.50ドルから429.80ドルへ移動している=トレンドの強さが確認された』と見ていた。おれは静止画を読んでいた。彼は動きを読んでいた。理屈と実践の差が、3週間で3万4,350ドルを持っていった。助言するなら、リプレイで100回、場面に印をつけるまでは出来高プロファイルで取引しないことだ。そして次の問いに答えられるまで、1回も入らないこと。(1) POCは上へ移動しているか、下へか、止まっているか。(2) この水準でCVDはプラスかマイナスか。(3) 自分がいるのはHVNのサポートか、LVNの拒否か。3つとも5秒で答えられないなら、まだ準備ができていない。おれは高い授業料で学んだ。出来高プロファイルは使ってきた中で最も強力な道具だ。ただしそれは、辞書ではなく言語として読めるようになったあとの話だ」
教訓:出来高プロファイルは水準の一覧ではなく、買い手と売り手がどこでぶつかっているかという物語である。POCの移動は、どちらが勝っているかを教える(トレンド=POCが移動、レンジ=POCが止まる)。CVDは、今この瞬間に誰が主導権を握っているかを教える(プラス=買い手、マイナス=売り手)。HVN/LVNは、価格がどこで持ちこたえ、どこで弾かれるかを教える。ブランドンの3万4,000ドルの損失は、言葉を読んで物語を見落としたことから生まれた。ジョーダンの5,775ドルの利益は、パターンを読んだことから生まれた。出来高プロファイルが報いるのは暗記ではなくパターン認識だ。POCの移動が5秒で見えないなら、取引しない。CVDが自分の読みと食い違うなら、取引しない。HVNとLVNの区別がつかないなら、取引しない。重なりがなければ見送る。これが、出来高プロファイルで稼ぐ人と、知識だけの人を分ける一線である。
Plutus Flowの構成要素
構成要素1:ノイズを削ったOBV
従来のOBVの問題: たった1本の出来高の跳ねが、全体の傾きを歪めてしまう。
Plutusの解: 極端な跳ねを削り、シグナルを損なわずに傾きをならす。
使い方: ダイバージェンスを見つける(OBVが上向き、価格が下向き=強気)。
構成要素2:累積出来高デルタ(CVD)
走り合計を取る: 買いの出来高 − 売りの出来高
- CVDが上昇: 買い越しの圧力(強気)
- CVDが下落: 売り越しの圧力(弱気)
- CVDのダイバージェンス: 価格とCVDの食い違い(反転のシグナル)
構成要素3:出来高プロファイル
それぞれの価格でどれだけ出来高があったかを示す(時間軸ではない)。
- POC(Point of Control): 最も出来高の多い価格=適正価格
- HVN(High Volume Node): サポートとレジスタンスの塊
- LVN(Low Volume Node): 拒否のゾーン(速い動き)
- Value Area: 出来高の70%を含む範囲
POCを使った応用的なトレード
磁石としてのPOC
価格はPOC(適正価格)へ引き寄せられる。
POCは100.00ドル
価格は102.00ドル(POCより上)
含意:価格は100ドルへ押し戻される公算が大きい
方針:押しを待つ。100ドルのサポートでは買いを検討しうる
POCの移動
強いトレンドでは: POCは価格とともに移動する(トレンドの強さを測る目安)。
1日目:POCは100ドル
2日目:POCは101ドル(切り上がり)
3日目:POCは102ドル(切り上がり)
読み方:強い上昇トレンド(適正価格が切り上がっている)
行動:トレンドに沿って取る(POCへの押しは買いの好機)
POCの拒否=弱いトレンド
価格は100ドル → 105ドルへ上昇
POCは100ドルのまま(移動しない)
読み方:弱い上昇(適正価格が切り上がっていない)
行動:POC(100ドル)への押しを見込む
HVNとLVNの取り方
HVN(High Volume Node):サポート/レジスタンス
ここで価格が受け入れられた=持ちこたえやすい。
HVNは100ドル(大量に取引された)
価格は102ドルから近づく
方針:HVNでの吸収を観察する。持ちこたえるなら買いを検討しうる
LVN(Low Volume Node):速い動き
ここで価格が弾かれた=持ちこたえにくい。
LVNは100ドル(出来高が薄い)
価格が100ドルを抜ける
方針:速い動きを見込み(抵抗はほとんどない)、次のHVNを狙う
デルタのダイバージェンス戦略
戦略1:強気のCVDダイバージェンス
場面:
- 価格が安値を切り下げる
- CVDが安値を切り上げる(売りが減っている)
- 構造のところでJanusのスイープが起きる
- フットプリントに吸収が出る
- プロなら反転で買いを検討するかもしれない
見込み:高い勝率
戦略2:弱気のCVDダイバージェンス
場面:
- 価格が高値を切り上げる
- CVDが高値を切り下げる(買いが減っている)
- 価格がHTFのレジスタンスにある
- フットプリントに息切れが出る
- プロなら下抜けで売りを検討するかもしれない
見込み:高い勝率
出来高プロファイルの全体の流れ
ステップ1:POCを特定する
チャートにPOCを引く(Plutusが自動で表示する)。
ステップ2:Value Areaを描く
出来高の70%を含む範囲=受け入れられた価格帯。
- Value Areaより上: 割高(押しを見込む)
- Value Areaより下: 割安(戻りを見込む)
- Value Areaの中: 適正価格(もみ合い/保ち合い)
ステップ3:HVNとLVNに印をつける
- HVN=サポート/レジスタンスになりやすい
- LVN=すぐに抜けやすい
ステップ4:その場面を取る
POCへの回帰:
- 価格がPOCから離れている → POCの方向へ取る
- 価格がHVN+POCにある → 勝率の高いサポート
LVNの抜け:
- 価格がLVNを抜ける → 次のHVNを狙う(速い動き)
PlutusをJanusやVolume Oracleと組み合わせる
Plutus+Janus(完璧な組み合わせ)
Janus:100ドルでスイープ
Plutus:POCは100ドル、CVDは上昇
読み方:適正価格でのスイープに買い圧力
行動:高い確信で買い
Plutus+Volume Oracle
Volume Oracle:トレンドの状態
Plutus:POCが切り上がる(100ドル → 102ドル → 104ドル)
読み方:強いトレンドが示されている
行動:POCへの押しを取る
要点
- POC=適正価格(価格の磁石) — 価格は最も出来高の多いノードへ引き寄せられる
- POCの移動=トレンドの強さ — 動くPOCはトレンドを示し、止まったPOCは反転を警告する
- HVN=サポート/レジスタンス(持ちこたえやすい) — 受け入れの強い帯は磁石のように働く
- LVN=抜けのゾーン(速い動き) — 受け入れの薄い帯はほとんど抵抗しない
- CVDのダイバージェンス=反転の警告 — 価格とデルタの食い違いは息切れを示す
🎯 実践演習:POCが持ちこたえるか割れるかを記録して成績を分析する
目的: POCの振る舞いをデータで理解し、平均への回帰と抜けのトレードを改善する
手順:
- Plutus Flowを設定する:
- チャートで出来高プロファイルを有効にする(日足またはセッションのプロファイル)
- POC(Point of Control、最も出来高の多いノード)に印をつける
- CVDのオーバーレイを有効にしてデルタを追う
- 10営業日にわたってPOCの移動を追う:
- 1日目のPOC:100.00ドル
- 2日目のPOC:100.50ドルか、100.00ドルか(移動したか、止まっているか)
- 10日間続ける
- POCをサポート/レジスタンスとして試す:
- 価格がPOCまで押したとき、持ちこたえるか、割れるか
- 試された時点のCVDを見る:プラスのデルタ=吸収(持ちこたえやすい)
- マイナスのデルタ=息切れ(割れやすい)
- 1回ごとに記録する:
- POCの水準
- 価格がどちらから近づいたか(上から/下から)
- 試された時点のCVDの値(符号と大きさ)
- 結果:持ちこたえた(反転)か、割れた(継続)か
- 仮にトレードしていた場合の結果
- 期待値を計算する:
- POC+プラスのデルタで持ちこたえた=成功率X%
- POC+マイナスのデルタで割れた=成功率Y%
成功の目安:
- 10日間でPOCのテストを15回以上記録する
- POCの移動パターンを3つ以上見つける(トレンドかレンジか)
- CVDを使って持ちこたえるか割れるかを予想し、的中率60%以上を目指す
プロの視点: 強いトレンドではPOCは毎日移動し、押し目でサポートとして働く(65〜70%で持ちこたえる)。レンジではPOCは止まったまま何度も試される(持ちこたえるか割れるかは五分五分)。まずVolume Oracleで相場の状態を見極め、それに応じてPOCを取ること。
出来高プロファイルは、機関投資家がどこに構えたかを映す。POC(適正価格)の方向へ取り、LVNの端は逆に取り(伸びすぎ)、CVDで裏づける。これが本職のorder flow分析である。
🎮 理解度チェック(気楽にどうぞ)
価格は100ドル、POCは102ドル。CVDは+1,800万ドル(強い買い)。Volume Oracleは「トレンド」を示している。あなたのトレードは?
あなたはESの先物を見ている。価格は5,050ドルで高値を更新した。CVDは高値を切り下げている(以前の+1,500万ドルに対し+800万ドル)。価格はLVN(出来高の薄い帯)にある。これは何を示すか。
POCは430ドル。価格は15分で428ドルから434ドルへ上昇した(POCより4ポイント上)。CVDは −1,100万ドル(売り)。出来高プロファイルは435ドルにLVNを示している。あなたのトレードは?
これは本職の水準のorder flow分析である。ほとんどのトレーダーは手探りで取引している。あなたはもう、機関投資家がどこに構えたかが見えている。
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レッスン30:Volume Oracle – 相場の状態を見極める — トレンド相場とレンジ相場を見分け、それに合わせて戦略を変える方法を学ぶ。
教育目的のみ。 トレードには重大な損失リスクが伴います。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。
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教育目的のみ。 トレードには重大な損失リスクが伴います。金融助言ではありません。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。