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Janus Atlas v1.0
進んだ使い方の手引き

水準で売買する • 心の動き • 判断の枝分かれ • よくある失敗

⏱️ 読了まで15分

🎯 水準の売買で多くがつまずく理由

触れるたびに手を出し、何回試されたかを数えず、上位足の流れに逆らうからです。この手引きでは、どの水準が効くのか、いつ手を出すのか、そしてどう水準を使う手法を壊す心の落とし穴をどう避けるかを扱います。

🚀

🚀 5分で最初のシグナルへ

Janus Atlas を使うのは初めてですか。ここから始めてください。

手順1:チャートに載せる
好きな時間足に Janus Atlas を読み込みます。始めるなら1時間足が向いています。まずは日足のピボット、VWAP、立会いの高値と安値を入れてください。

手順2:固まりを待つ
1%も離れていない水準が2本以上あるところを探します。 Confluence Zones を入れれば、そうした固まりを指標が自分で見つけて目立たせます。

手順3:試された回数を数える
固まりにカーソルを合わせると、何回試されたかが出ます。3回未満なら ✅ 大丈夫。4回以上なら ❌ 見送りましょう。

手順4:単純な入り方
値が固まりに触れ、上位足の流れがそれを裏づけたら入ります。1時間足で売買するなら、先に日足の流れを見てください。

手順5:ストップを置く
ストップは固まりの 0.3-0.5% 外側に置きます。固まりの上ではありません。そうすれば水準に余白ができます。


例:SPYの1時間足

  • 値は450ドル、日足の流れは上向き ✅
  • 見つけた固まり
    • 日足のピボット:449.80ドル
    • VWAP:450.20ドル
    • 立会いの高値:450.10ドル
  • 0.4%の幅に3本。しっかりした固まりです ✅
  • 試された回数:今日はまだ2回 ✅
  • 入り:450.15ドルで買い
  • ストップ:449.30ドル(固まりの0.4%外側)

初めての形はうまくいかないでしょうが、それでかまいません。以下を読みながら整えていってください。

📋

📋 Janus Atlas の 3-2-1 の決まり

これは覚えてしまってください

必ず確かめる3つ:

  • 固まり1%以内に少なくとも2本。一本きりは駄目です
  • 試された回数4回未満。新しい水準のほうがよく効きます
  • 上位TFが噛み合っている:一段上の時間足を見て、流れが合っていること

決してしない2つ:

  • くたびれた水準には決して手を出さない(4回以上は弱っており、抜けやすい)
  • 上位足の流れには決して逆らわない(大きな流れの中では、下位足の水準はただの段差です)

ひとつの黄金律:

📌 その形を15秒で説明できないなら、見送ってください。
単純な形は効き、こみ入った形は効きません。自分を納得させるのに5分かかるなら、たいていよい売買ではありません。

🧠

🧠 水準に向き合う心:三つの難所

💥 難所1:「この水準はもう5回持ちこたえた」という罠

何が起きるか:5回試されて5回とも持ちこたえた支持を見ます。「これは相当固い、5回も耐えたのだから」と思い、6回目で買います。値はすぐに抜け、ストップを刈り、二度と戻ってきません。

なぜそうなるのか:あなたはかつての固さいまの固さを取り違えています。試されるたびに水準は弱ります。氷に走る亀裂と同じです。6回目が割れ目になることは珍しくありません。

解決策:1回か2回しか試されていない新しい水準は、4回以上のくたびれた水準よりよく効きます。4回を過ぎたら抜けを待ち、跳ね返りではなく戻りを取ってください。

頭の中で唱える言葉: 「4回以上ならもうすぐ抜ける。抜けを待って、跳ね返りではなく戻りを取ろう。」

⚔️ 難所2:上位足の流れに逆らう

何が起きるか:15分足で今日3回抵抗になったからと、50ドルで売ります。値は52ドルまで走り、ストップを刈ります。日足を見るのはあと損を出したあとです。そこにあったのは力のある上げ。15分足の抵抗は、その中のひと休みにすぎませんでした。

なぜそうなるのか:近づきすぎて、木を見て森を見ていません。上位足の流れに逆らうとき、下位足の水準は段差であって、通せんぼではありません。

解決策:水準を売買する前には、必ず一段上の時間足を見てください。上位足の向きに合う水準だけを取ります。15分足の抵抗が日足の上げに逆らうなら、見送りましょう。

頭の中で唱える言葉: 「この売買は上位足に沿っているか、逆らっているか。逆らうなら見送る。流れに逆らって泳ぐことになる。」

🎯 難所3:一本きりの水準か、固まりか

何が起きるか:「フィボナッチは強い」と考え、50ドルの一本きりの水準で売買します。効きません。一方、51ドルにある3本の固まり(ピボット、VWAP、立会いの高値)は「線が多いと混乱する」と見送ります。その固まりは見事に効きます。

なぜそうなるのか:あなたは水準の種類(フィボナッチ)を、水準の重なりより上に置いています。相場はあなたの好きな指標を気にしません。反応するのは、いくつもの水準が寄り集まる帯です。

解決策:固まりの密さは、水準の種類より効きます。「弱い」ピボットが3本寄り集まっているほうが、「強い」フィボナッチ1本きりよりよく持ちます。

頭の中で唱える言葉: 「ここに何本寄っているか。1本きりなら別の裏づけが要る。3本以上なら、しっかり重なっている。」

🌳 判断の枝分かれ:この水準を取るべきか

┌──────────────────────────┐
│  値が水準に近づいている  │
└───────────┬──────────────┘
            │
            ▼
    ┌────────────────┐
    │ 固まりの一部か │
    │ (2本以上)    │
    └──┬──────────┬──┘
       │          │
    いいえ      はい
       │          │
       ▼          ▼
   ❌ 見送る    次へ
                  │
                  ▼
               ┌────────────────────┐
               │ 何回               │
               │ 試されたか         │
               └──┬──────────────┬──┘
                  │              │
               4回以上        4回未満
                  │              │
                  ▼              ▼
              ❌ 見送る        次へ
                                 │
                                 ▼
                              ┌────────────────┐
                              │ 上位足の向きと │
                              │ 合っているか   │
                              └──┬──────────┬──┘
                                 │          │
                              いいえ      はい
                                 │          │
                                 ▼          ▼
                             ❌ 見送る    次へ
                                            │
                                            ▼
                                         ┌────────────────┐
                                         │ 2:1 の R:R が  │
                                         │ 取れるか       │
                                         └──┬──────────┬──┘
                                            │          │
                                         いいえ      はい
                                            │          │
                                            ▼          ▼
                                        ❌ 見送る   ✅ 取る

⚡ 短い決まり

  • 固まりが要る1%以内に少なくとも2本
  • 試された回数が効く新しい(1回から3回)ならよし。くたびれている(4回以上)なら抜けを待つ
  • 上位足と合っていること一段上を見る。流れと合っていること
  • R:R を確かめる少なくとも 2:1。ストップは水準の外側に置いて

✅ 最初の3回:確認の一覧

これを印刷して、取引中は目に入るところに置いてください

取引のたびに確かめること:

取引 第_____回(日付:______)

  • 固まりを見つけた(1%以内に少なくとも2本)
  • 試された回数を数えた(4回未満)
  • 上位TFを確認した(売買の向きと合っている)
  • R:R を計算した(少なくとも 2:1)
  • ストップを水準の外側に置いた(水準の上ではなく、0.3-0.5%の余白をとって)
  • 枚数が適切(口座の1%までのリスク)
  • 15秒で説明できる(そうでなければ見送る)

最初の3回のあとに振り返ること:

  • 3回とも一覧どおりに進めたか。 Y / N
  • いちばんよく飛ばした項目はどれか。_______________
  • ここまでの勝率:___/3
  • いちばん多い失敗_______________
  • 4回目から6回目では何に気をつけるか。_______________

大事なこと完璧を求めないでください。一覧どおりに進めて負けたなら、それでかまいません。水準の売買がいつも当たるわけではないからです。1回の売買ではなく進め方を見て、意味のある回数にわたって自分の記録をつけてください。ただし一覧の項目を飛ばしたせいで負けているなら、直すべきはそこです。

🚫

🚫 水準の売買を台なしにする五つの失敗

失敗1:触れるたびに手を出す

何が起きるか:フィボナッチ、ピボット、VWAP、立会い、週、月と、10種類以上の水準を入れます。チャートは配線図のようになります。数本ごとに値が何かに触れ、そのたびに合図だと受け取ります。結果は週に20から30回の売買。ほとんどが負けで、あなたは疲れ果て、資金も残りません。

解決策:触れただけでは合図ではありません。次のすべてがそろう必要があります。

  • ✅ 固まり(2本以上)
  • ✅ 新しいこと(4回未満)
  • ✅ 上位足と合っていること
  • ✅ 2:1 の R:R が取れること

厳しくふるいにかけてください。触れたうちのほとんどは見送るべきものです。

失敗2:試された回数を数えない

何が起きるか:50ドルの支持は6回試され、そのたびに跳ね返りました。「なんと固いのだろう」と思って7回目に買います。抜けてストップを刈られ、値は48ドルまで落ちます。

解決策:試された回数が決め手です。

  • 🟢 1回か2回新しい水準。取ってよい
  • 🟡 3回まずまず。慎重に
  • 🔴 4回以上くたびれている。抜けを待ち、戻りを取る

失敗3:水準の種類とその固さを取り違える

何が起きるか:「フィボナッチは強く、神聖な幾何にもとづく」からと、それだけを売買します。何度も外れます。その間、「ピボットは初歩の水準にすぎない」とピボットの固まりを見送ります。その固まりこそ見事に効いています。

本当のところ:相場はあなたの指標への信仰を気にしません。

解決策: 水準が寄り集まっているかどうかは、その種類より効きます。「弱い」ピボット3本の固まりは、「強い」フィボナッチ1本きりよりよく持ちます。信条より重なりを取ってください。

失敗4:時間足に合わない水準を使う

何が起きるか:5分足で細かく売買しているのに、入れてあるのは週足と月足の水準だけ。遠すぎて役に立ちません。あるいは日足で数日持ち越すのに、立会いの水準がチャートを雑音で埋めています。

解決策:水準の種類は時間足に合わせてください。

  • 📊 5分から15分立会いの水準、日足のピボット、Opening Range
  • 📊 1時間から4時間日足の水準、週足のピボット、Gap Levels
  • 📊 日足週足の水準、月足のピボット

自分の時間足に合うものを入れ、ほかはすべて切ってください。

💡 現場から設定で Killzones を入れると、実りの多い時間帯、たとえばロンドンやニューヨークの午前が背景の色で見えます。大きな参加者が最も動く時間に的をしぼる助けになります。

失敗5:ストップを水準の外側ではなく上に置く

何が起きるか:50ドルに支持の固まりがあります。ストップを50ドルに置きます。値はひげで49.95ドルまで下げてあなたを刈り、そのあと51.50ドルまで跳ね返ります。水準は持ちこたえました。あなたを外に出したのは5セントのひげです。

なぜそうなるのか:水準は髪の毛ほどの線ではなく、帯です。余白が要ります。

解決策:ストップは固まりの0.3-0.5% 外側に置いてください。水準に余白ができ、本当に抜けたときにはきちんと守ってくれます。値がストップの帯まで届いたなら、水準は本当に持たなかったということです。

❓ 始めたばかりの人からよく出る10の質問

よくある混乱への短い答え

問1:入った途端に水準が抜けたのはなぜですか。
答:試された回数を数えてください。4回以上なら弱った水準で、抜けやすいものです。上位足を見たかも確かめてください。大きな流れに逆らうと、水準は簡単に抜けます。

問2:見つけた固まりはすべて取るべきですか。
答:いいえ。上位足と合っていて、試された回数が4回未満で、まともな R:R が、少なくとも 2:1 取れるときだけです。固まりの多くは見送ることになります。

問3:水準で値が動くのをどれくらい待てばよいですか。
答:期限を決めてください。自分の時間足で5本から10本のあいだ何も起きなければ、出ましょう。願っても仕方ありません。効く水準なら、値はすぐに動いたはずです。

問4:値がストップを飛び越えたらどうなりますか。
答:だからこそ建てる大きさが効いてきます。1回の売買で1%を超えて賭けないでください。飛びは起きます。とくに知らせの前後です。大きさが適切なら、1回の飛びで痛手を負うことはありません。

問5:1分足や5分足の細かい売買に Janus Atlas は使えますか。
答:使えます。ただし立会いの水準、日中のピボット、そして Opening Rangeを使ってください。最初の15分から30分の高値と安値は、細かい売買に向いた抜けの水準になります。週足や月足の水準は遠すぎます。

問6:よく効く固まりとそうでない固まりがあるのはなぜですか。
答:出来高と上位足の流れと新しさ、つまり試された回数が重なるからです。3本の固まりが一度だけ試され、日足の流れと合い、出来高も裏づけている。これ以上の後ろ盾がある形はありません。

問7:最初に触れたところで入るべきですか、裏づけを待つべきですか。
答:どれだけ損を受け入れられるかによります。攻めるなら最初の接触で、ストップを近くに。慎重にいくなら、跳ね返しの足、つまりひげを出して水準から離れて引けるのを待ちます。どちらでも通ります。自分に合うほうを選んでください。

問8:刈られたあとで水準が持ちこたえたら。
答:水準は壁ではなく帯です。0.3-0.5%の余白をとって外側に置いてなお刈られたなら、その水準は一時的に持たなかったのです。取り返そうとしないでください。次の形を待ちましょう。

問9:Janus の水準をいくつも重ねてよいですか。ピボット、VWAP、フィボナッチなどです。
答:もちろんです。それこそが狙いです。異なる種類の水準が3つ以上寄り集まれば、それが重なりであり、帯はよく持ちます。

問10:上達しているかどうかは何で分かりますか。
答:三つを記録してください。一覧どおりに進めた売買の割合、50回以上にわたる自分の勝ち割合、そして自分の平均 R:R です。一覧はほぼ守れているのに勝ち割合が低いなら、進め方ではなく相場の状態のせいかもしれません。

問11:新しいフィボナッチの水準はどう使いますか。
答:グループ12の設定で Fib Set 1 か 2 を入れます。起点を選びます。日足や週足の高値安値など19通りあります。指標が戻りの水準を自分で引きます。0.236、0.382、0.5、0.618、0.786、0.886 です。とくに効くのは 0.382、0.5、0.618、いわゆる黄金比です。起点と色を変えて二組を同時に出せば、時間足をまたいだ重なりが見えます。

📄

📄 印刷して使える早見表

┌────────────────────────────────────────────────────────────────┐
│                       JANUS ATLAS 早見表                       │
│                 (保存するか印刷してください)                 │
├────────────────────────────────────────────────────────────────┤
│                                                                │
│  ✅ よい形に必要なもの                                         │
│     • 固まり(1%以内に2本以上)                                │
│     • 試された回数が4回未満(新しいほうがよく効く)            │
│     • 上位足と向きが合う(一段上を見る)                       │
│     • 2:1 を超える R:R が取れる                                │
│     • 15秒で説明できる(単純なほどよい)                       │
│                                                                │
│  ❌ 見送る場合                                                 │
│     • 水準が一本きり(固まりがない)                           │
│     • 4回以上試された(弱っており、抜けやすい)                │
│     • 上位足に逆らう(勝ち目のない戦い)                       │
│     • 2:1 の R:R が取れない(危険に見合わない)                │
│     • 正当化するのに5分かかる                                  │
│                                                                │
│  📍 ストップを置く場所                                         │
│     • 固まりの 0.3-0.5% 外側                                   │
│     • 水準そのものには決して置かない(余白が要る)             │
│     • 例:固まりが 100 ドル → ストップは 99.50 か 100.50 ドル  │
│                                                                │
│  🎯 建てる大きさ                                               │
│     • 1回の売買で口座の 1% まで                                │
│     • 水準を狙う建玉は同時に3つまで                            │
│     • 計算:(口座 × 1%)÷ ストップまでの幅                    │
│                                                                │
│  🧮 試された回数の読み方                                       │
│     • 1-2回: 🟢 新しく、しっかりしている。取れる              │
│     • 3回:   🟡 まずまず。慎重に                              │
│     • 4回以上:🔴 くたびれている。抜けと戻りを待つ             │
│                                                                │
│  📊 時間足ごとの水準                                           │
│     • 5分-15分: 立会いの水準、日足のピボット                  │
│     • 1時間-4時間:日足の水準、週足のピボット                  │
│     • 日足:      週足の水準、月足のピボット                   │
│                                                                │
│  🎓 3-2-1 の決まり                                             │
│     3つ必ず見る:固まり、試された回数、上位足                  │
│     2つやらない:4回以上を取る、上位足に逆らう                 │
│     1つの鉄則:15秒で説明できなければ見送る                    │
│                                                                │
└────────────────────────────────────────────────────────────────┘

           売買中は二台目の画面に出しておいてください。
🎓

🎓 上達の道のり:進んでいるとわかる目印

こうした兆しが出てきたら順調です

📅 1週目:見分ける

  • ✅ チャートを開いて10秒で固まりを見つけられる
  • ✅ 入るかどうかを考える前に、試された回数を自然に数えている
  • ✅ 一本きりの水準を自分から見送るようになってきた
  • ✅ 言われなくても上位足を見ている
  • ✅ ストップが水準の上ではなく外側に置かれている

📅 2週目から3週目:進める

  • ✅ ストップの置き方がいつも同じで、0.3-0.5%の余白がある
  • ✅ 売買のたびに上位足を見ている。もう習いになっている
  • ✅ 合図の多くを見送るのが苦にならない。ふるいにかけるのが自然になっている
  • ✅ 自分の形を15秒足らずではっきり説明できる
  • ✅ 記録をつけていて、失敗が繰り返されていることに気づいている

📅 1か月目から先:使いこなす

  • ✅ 勝ち割合が週ごとに揺れるのではなく、落ち着いてきている
  • ✅ Janus をほかの指標と当たり前のように組み合わせている。Pentarch や Volume Oracle などです
  • ✅ 3-2-1 の決まりを、何も見ずに人に説明できる
  • ✅ 入る前にくたびれた水準に気づけている。おかげで損を減らせている
  • ✅ その場の気分より一覧を信じている

🚨 危ない兆し:このガイドを読み直してください

  • ❌ 20回を超える売買を通して、勝ち割合が低いままである
  • ❌ 週に15回以上、水準で売買している。それだけ多いのはふるいにかけていない証拠です
  • ❌ 3-2-1 の決まりが、調べないと出てこない
  • ❌ いまだにひげで刈られている。ストップが近すぎます
  • ❌ 上位足の流れに逆らう売買が続いている

覚えておくこと:身につくには時間がかかります。自分の1週目を、誰かの6か月目と比べないでください。気をつけるのは三つです。一覧どおりに進めること、負けから学ぶこと、少しずつよくなること。3週目の失敗が1週目より減っていれば、道は間違っていません。

🔗

🔗 Janus Atlas をほかの指標と組む

🎯 とくによく合う組み合わせ

  • + Pentarch 固まりと Exhaustion Counter の合図が重なると、大事な水準での折り返しが足単位で分かります。Janus がどこかを、Pentarch がいつかを教えます。
  • + OmniDeck 水準の重なりに、いくつもの仕組みが同じことを言うのが加われば、技術的な裏づけのある大事な帯になります。大事な水準で複数の仕組みが一致するなら、その形には厚い後ろ盾があります。
  • + Volume Oracle 支持と抵抗に出来高を重ねると、その水準が実際どれだけ持つかが見えます。出来高が裏づけているのか、否定しているのかが分かります。

🎲 よく使う組み合わせ

  • Janus の支持の固まりと Pentarch の Count 9 Buy → 一度試された水準での折り返しを、周期が裏づける
  • Janus の抵抗、OmniDeck の Count 13 Sell、そして赤い局面 → 何層にもわたって重なる抵抗
  • Janus の水準と Volume Oracle の閉じ込めの合図 → 大事な水準で身動きが取れなくなっている帯

💡 なぜ噛み合うのか

Janus Atlas は値がどこで動きうるかを示します。これは場所の問いで、水準と帯のことです。Pentarch と OmniDeck はいつ入るかを示します。これは時の問いで、間合いと周期のことです。Volume Oracle は流れの向きを裏づけます。これは出来高の問いで、集めているのか配っているのかということです。

場所と時と参加者がそろって、絵の全体になります。よい場所で、よい頃合いに、よい相手とともに。


学んだことを試す用意はできましたか。

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